在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験を知らない人が聞いたら驚きそうなこと・勘違いしてそうなこと
其ノ壱 偏差値50はそこそこの進学校
>単純に昔からいる都内の40代後半以上からは、難関の都立(日比谷、西、国立、戸山、青山)は、好評価ですね。
正しくは、「都内の60代後半以上」でしょうね。
今の40代後半~60代前半は、学校群制度などで都立が凋落した後の世代ですので、既に私立中高一貫(+国立)全盛でした。
60代後半以上と20代以下は、日比谷をレベルの高い学校だと思っています。
もともと、日比谷復活政策は、高齢者のノスタルジーを実現するためのシルバー民主主義の賜物とこの掲示板でも言われていましたね。
その通りじゃないですかね。
40-50代の方にとって失礼ながら都立は田舎と違って私立国立にいけなかった人が行く滑り止めでしたね。
私立もその頃は中高一貫校が高入とっていて、ネット社会ではなかったから、外部から見て中入と高入の違いもよくわかってなかったので両方募集があって良いなと単に魅力的でした。
都立トップから東大進学した息子の同級生で、世帯総所得、不労所得と資産潤沢な男の子3人のご家族と親しくさせていただいています。
私立御三家・都立トップ・早慶附属と3人バラバラ。
上2人のお子さんは共に東大で、3男さんは上2人の受験生活見て附属を希望したそうです。
ご主人の海外赴任が多く、お子さん3人も海外生活経験ありののいわゆる「帰国子女」
御一家全員、あまり拘りはないですねぇ。とてもお付き合いしやすいご家庭です。
考え方はいろいろですね。
豪華なキャスティングですね。
(ID:8jGOB1BmO/I)さんはアンチ中受っぽく、自身のお子様は私立中ではないのに、なぜずっと中学受験スレのいるんですか?不思議ですね〜笑。
思惑のズレ (ID:8jGOB1BmO/I)
投稿日時:2023年06月11日 08:30
おっしゃる通りだと思います。
子供が行きたい学校があれば、その学校に合格することが目標の一択であり、勉強するモチベーションになりますね。
他校はほとんど興味ないケースが多いでしょう。
親の思惑は実は公立中以外に進学させることにあって、子供の第一志望への頑張りを背中を押してあげているように見えて、実は勉強させるためのツリでしかなくて、子供とズレてるんじゃないですかね?
うちは中受は本人の望んだ第1志望のみ。
結果は残念でしたが、その後の高校受験も原則本人が進学することになっても悔いが無いと決めた学校のみ。
併願優遇とか不本意進学になるようなシステムは利用しませんでした。
そして大学受験。
ここも本人のモチベーションの源となっている志望校への挑戦は確保。
親としてのワーストケースの覚悟はしなきゃいけないから、君もその覚悟で挑戦して欲しいとは告げて、あとは本人。
で、今は東京一工の一角の学生です。
「将来的に良いから」
と言うのは親の勝手な思い込みだと思いますけどね。
中受から大学入学の時点までの6年間で世の中、結構変わりますよ。
考え方色々って何かと思ったけどちょいズレてる。
拘りがないからこそ、子供の適性で選択というよりも、海外赴任のタイミング?で結果的に私立御三家と都立トップになっただけという印象。
夫婦が能動的に子に私立と都立を選択したというよりも職場環境?でそうなったのかな。
まあ三男さんは別として。
この流れでは参考にもならないしスレタイ的にもズレてってる。
ただそういう知り合いがいて嬉しくて感想を披露したかっただけなら分かる。




































