女子美の中高大連携授業
MARCH附属・進学校、選択の基準は?(東京近郊の方)
小3男子の母です。
学校選びにあたって、素朴な疑問があります。
(MARCH附属の中高に自宅から通える東京近郊の方にご意見いただけるとありがたいです。)
・大学がMARCHでよいなら、中学から附属に入ってしまったほうがいいと単純に思うのですが、そうされない方は、その理由は何でしょうか。
・MARCH附属と同じくらいの偏差値の進学校を選ぶ方は、大学は早慶上理や国立などをめざしている方という事なのでしょうか。
・大学はMARCHでよいが、進学校(中高)の教育内容や学校生活に大変魅力があるので通わせたいとか、具体的な大学は中受の時点では決めきれないので、進学校に行くという考えもあるのでしょうか。
ちょっと極端な書き方をしたかもしれませんが、上記も含めたいろいろな考え・色々な進路があって当然とは思います。
ですが、せっかく東京近郊に住んでいて、中学から附属に通える環境があるなら、そのほうがいいんじゃないか。大学入試は、中受と違って東京近郊だけでなく全国から優秀な学生が受験してくるので、中受よりもっともっと大変になるだろうと思っています。
MARCHとひとくくりに言っても、大学によって人気の学部は異なりますし大学のカラーも異なりますが、大学を選り好みできる立場になれるかは分かりませんし、だったら中学から入れる附属に入るという考えになる方も多い気がするのですが・・・。
こんな安易な考え方では、この先うまくいかないでしょうか?
色々ご意見いただけたらと思います。
小3でこれから受験勉強が本格化する前に、進学校と附属校のどちらがいいか、何となくでも色々検討しておけたらと思っています。
色々検討してください。例えばマーチの学費も結構かかるのよ。
”MARCHの4年間の学費合計は文系が約440~500万円で、理系が約600~680万円です。この様に、文系のほうが理系よりも学費が安いです。また、MARCHの中では青山学院大学と立教大学が比較的学費が高くなっています。”
だそうです。https://manaviism.com/column/march-tuition/
たしかにそれでも女子医大だとMARCH文系の子10人面倒見れるね。実際MARCHは理系より文系がメインだしなあ。
やっぱMARCHが無難なんですが、子が医学部行きたがったらねえ、しかたないねえ。MARCHの付属じゃない方がよかったねえ。ってなりそうです。
やっぱやっぱ獨協中学推しですね(今年あたりまでは簡単に入れそうですし。)
学校 ・初年度納入金合計・年間学費
慶應義塾中等部 ・1,415,000 円 ・1,075,000 円
立教池袋中学校 ・1,362,000 円 ・1,062,000 円
学習院中等科 ・1,242,300 円 ・942,300 円
青山学院中等部 ・1,261,000 円 ・941,000 円
中央大学附属中学校・1,154,800 円 ・864,800 円
法政大学中学校 ・1,149,250 円 ・849,250 円
明治大学付属明治 ・1,167,400 円・ 757,400 円
早稲田実業学校 ・1,151,600 円 ・729,600 円
獨協中学校 ・1,161,000 円 ・760,000 円
マーチ行く偏差値とお金があるなら、獨協中学→獨協医大(内部枠)が偏差値も学費も安上がりです。
医学部行く気ならマーチの付属は有利なことがなさそうなので(第一医学部付いてない)、獨協医大(内部枠)狙いで獨協中学を検討すると良いです。
ちなみに、(もちろん浪人生も重複もありありですが、2021合格者実績です。)
早慶上理39 GMARCH97 医学部医学科37(36は底辺私立医大)
(獨協高校2021年卒業生194名)
偏差値も学費も安上がりで、あとからMARCHにだって行けなくもない。
その気になったら医学部に内部枠で行けちゃう獨協中学。
せめて滑り止めにしたらどうでしょう。(本とは一推しですが)
すごい物言いですね。マーチの志望者関係者とは思えない下品さ。
まあ関係無いので理性的に話が聞ける方だけ聞いてください。
獨協は中学受験結果よりも来年の大学入試結果が最大の山です。勝敗ラインは医学部合格者数で40。50に乗せたら、次年度以降の中学偏差値は手が付けられないほど駆け上がる一方でしょう。(偏差値Y40台中学入試偏差値、卒業生は200弱、40~50名の医学部合格者をだせば話題性は絶大です)
今年は、194人の卒業生に37人の医学部合格者です。獨協医大への系列枠拡大で少なくとも3人は上乗せされますので(4人→7人しかも現役)来年40はかなり甘い勝敗ラインです。系列枠を使えるのは現役3年生だけなので既卒者がどれだけ頑張れるかにも大きくかかりますが、総合格者数50は不可能な数字ではないと思います。
残念ながら、獨協中学を余裕の滑り止めとして捉える時代は過ぎ去ろうとしています。(去年の午後入試新設のあたりから兆候はあったんですけれど。2021年入試、うっかり落としちゃった方は残念でした。2022年入試の方、気を引き締めて立ち向かってください。いまならまだ平易に入れそうです。)




































