女子美の中高大連携授業
MARCH附属・進学校、選択の基準は?(東京近郊の方)
小3男子の母です。
学校選びにあたって、素朴な疑問があります。
(MARCH附属の中高に自宅から通える東京近郊の方にご意見いただけるとありがたいです。)
・大学がMARCHでよいなら、中学から附属に入ってしまったほうがいいと単純に思うのですが、そうされない方は、その理由は何でしょうか。
・MARCH附属と同じくらいの偏差値の進学校を選ぶ方は、大学は早慶上理や国立などをめざしている方という事なのでしょうか。
・大学はMARCHでよいが、進学校(中高)の教育内容や学校生活に大変魅力があるので通わせたいとか、具体的な大学は中受の時点では決めきれないので、進学校に行くという考えもあるのでしょうか。
ちょっと極端な書き方をしたかもしれませんが、上記も含めたいろいろな考え・色々な進路があって当然とは思います。
ですが、せっかく東京近郊に住んでいて、中学から附属に通える環境があるなら、そのほうがいいんじゃないか。大学入試は、中受と違って東京近郊だけでなく全国から優秀な学生が受験してくるので、中受よりもっともっと大変になるだろうと思っています。
MARCHとひとくくりに言っても、大学によって人気の学部は異なりますし大学のカラーも異なりますが、大学を選り好みできる立場になれるかは分かりませんし、だったら中学から入れる附属に入るという考えになる方も多い気がするのですが・・・。
こんな安易な考え方では、この先うまくいかないでしょうか?
色々ご意見いただけたらと思います。
小3でこれから受験勉強が本格化する前に、進学校と附属校のどちらがいいか、何となくでも色々検討しておけたらと思っています。
どのような層からの人気を集めているかがポイントですよね。
今の時代、学芸大附属の進学状況を見ても、上位進学校からMARCHというのは残念過ぎる結果と受け止められているようです。
やはり、2-30年前の日東駒専位の中堅層がMARCHにシフトしているのでしょう。
中受で最終学歴=中堅大学確定という事に抵抗が無い層には人気が出てもおかしくありませんね。
進学者数まで公表している筑駒・開成・学附の3校のデータを見ると、ここ近年は例外なく、
慶應>>早稲田>>>上智MARCHとなっている。
この3校出身者なら、医学部・東大無理でも、なんとか慶應までには滑り込みたい。
2021年度 合格者-進学者-率
早慶間も、顕著な差が出ている。
筑駒 慶大 79-14 17.7%
早大 59-06 10.2%
開成 慶大 173-36 20.8%
早大 213-29 13.6%
学附 慶大 93-33 35.5%
早大 100-33 33.0%




































