在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
MARCH附属・進学校、選択の基準は?(東京近郊の方)
小3男子の母です。
学校選びにあたって、素朴な疑問があります。
(MARCH附属の中高に自宅から通える東京近郊の方にご意見いただけるとありがたいです。)
・大学がMARCHでよいなら、中学から附属に入ってしまったほうがいいと単純に思うのですが、そうされない方は、その理由は何でしょうか。
・MARCH附属と同じくらいの偏差値の進学校を選ぶ方は、大学は早慶上理や国立などをめざしている方という事なのでしょうか。
・大学はMARCHでよいが、進学校(中高)の教育内容や学校生活に大変魅力があるので通わせたいとか、具体的な大学は中受の時点では決めきれないので、進学校に行くという考えもあるのでしょうか。
ちょっと極端な書き方をしたかもしれませんが、上記も含めたいろいろな考え・色々な進路があって当然とは思います。
ですが、せっかく東京近郊に住んでいて、中学から附属に通える環境があるなら、そのほうがいいんじゃないか。大学入試は、中受と違って東京近郊だけでなく全国から優秀な学生が受験してくるので、中受よりもっともっと大変になるだろうと思っています。
MARCHとひとくくりに言っても、大学によって人気の学部は異なりますし大学のカラーも異なりますが、大学を選り好みできる立場になれるかは分かりませんし、だったら中学から入れる附属に入るという考えになる方も多い気がするのですが・・・。
こんな安易な考え方では、この先うまくいかないでしょうか?
色々ご意見いただけたらと思います。
小3でこれから受験勉強が本格化する前に、進学校と附属校のどちらがいいか、何となくでも色々検討しておけたらと思っています。
都立3番手=50だと
都立2番手=55(小石川以外)
日比谷西=60(小石川)
みたいな感じですか?そうかもしれません。
個人経営塾へ初めて4年終わりに入れたところ、先生から都立西なら余裕でしょうと言われたことがあり、
本人も気をよくして、なんとなくそこで中学受験スタートしました。
結局転勤で海外へ行き、編入で入った私立は60前後。
そこでの成績は、普通の勉強で上位10%を維持したまま早慶人気学部の推薦が余裕でした。本人は英語アドバンテージで国立。
よって、日常の状態でYN55以上あればMARCHが射程。60越えてくれば早慶と、勉強次第で東京一工行けそうなんだろう予測。
頭のいい子で帰国はいいですね。
残る弟はこれから。当時は帰国ってほどの年齢でもなく、始めての中受は戸惑いばかりです。
MARCH現役実合格者数のランキング上位は、都立で言えば3番手クラスの公立高校が多くを占めているのが実情です。中高一貫の私立進学校は、極少数派です。
MARCHは矢張り、非優秀層でも手が届きやすい中堅大学という位置付けになります。公立上位校となると、MARCHは現役では受験すらしない人が多いのが実情です。
実際、明治大学進学者にトップ校出身者はほぼおらず、都立3番手クラスの公立高校が圧倒的なヴォリュームゾーンとなっています。各校の偏差値と東大合格者数をご確認頂ければと思います。
・2021年 明治大学現役進学者数
327名:明治大学付属中野
286名:明治大学付属中野八王子
233名:明治大学付属明治
43名:鎌倉
38名:桐蔭学園
36名:国学院大学久我山
35名:國學院
31名:大和
29名:川和、厚木、川越(県立)、小田原
28名:市ケ尾
27名:横浜緑ケ丘、多摩、川越東、金沢
26名:山手学院、千葉(市立)
25名:佐倉、小金井北、東京農業大学第一
24名:新宿、希望ケ丘、海老名
23名:越谷北
22名:戸山、川越女子、蕨、城東、日本大学第二、光陵
21名:本郷、開智、富士見丘、三田、横浜平沼、
20名:市川、浦和(市立)、立川、幕張総合
難関一流大学と中堅という位置付けのMARCHへの進学者は、大きくレベルが異なります。2-30年前は、浪人しても難関大学に受からなかった優秀層がMARCHに流れていましたが、今はほぼ皆無です。




































