在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ほんとの進学実績公表している学校を挙げる
この時期、延べ合格者数を実績のバロメータトとして議論するスレッドが多く出てきます。意味がない、一定程度推測にはなるなど意見が交錯しますが、実進学数をウェブ上で公表している学校も有ります。
生産者追跡まで可能な商品を出しているお店と産地偽装(とまでは言えませんが、まぜこぜでぼやかしてる)お店が混在しているも同然です。
他のスレッドで共立女子やサレジオ、洗足など進学数を公表している学校を挙げている書き込みがあります。
実直に進学数を出す学校と延べ数だけの学校を公に議論すれば各学校が競って実数公表していくのではないかと思いスレッドを立てました。
皆さん、どしどし調べてアップしてください。お願いします。
そうですね。
反対に細部まで公表してる学校は外部への透明性を確保しようという姿勢が強いのかも知れません。
どちらが良いというものではないのでしょうね。
生徒によっても〇〇大学以外でも頑張った結果なら公表してほしいと思ってる人もいるかも知れないし、知られたくない生徒もいるでしょうし、、、外部の人間にとっても知りたい情報は人によって異なるし。なかなか全ての方面を満足させることは難しいですね。
このスレで挙がってる穎明館の進学状況から、その手の中堅校の進学先を分析可能。
ホームページの進学先から見ると
国公立が19% 早慶上智が11% 理科大+MARCHが17%
その他私立大学が31% 浪人が22% /卒業生数181人
とある。
MARCH〜国公立で上位47%、22%が浪人で
31%がその他私立大学になってる。
数字上ではMARCH以上に行く生徒の方が多いけど、中間層はMARCH下位〜成成明学〜日東駒専だと分析可能。
この学校は日野市という交通の便が良くなくて、山梨県の優秀層が入ってくる学校。
つまりY50でも実際の入学者の持ち偏差値は高い。
それに対して、交通の便がよく沿線に難関人気校が複数ある学校の場合はY50程度でも併願滑り止めには選ばれても入学はしてこないので【出がらし】状態となる。
実際の入学者の持ち偏差値はY45程度まで下がる。
50%合格の偏差値のほうが【実際入学してくる生徒】の持ち偏差値に近い。
これが実情。
これに見せかけのマーチ重複合格者数で粉飾する学校に騙されないよう注意しなくちゃね。
だから、マーチ重複合格者数ではなくて実際の進学者の%が大事。
どっちも東京都郊外の端のほうだからおんなじ感覚なのはわかる。
羽村市とか西国分寺とかからの通学が主要かな。
山梨県大月市も近いんだね。
この学校は素晴らしいと思うけど、これと他の同偏差値帯80%合格率=Y50程度の中高一貫校を一緒にするのは雑過ぎる。
意外と幼小なしで完全中高一貫校は首都圏にはほとんどないので、この学校はそういう意味でも貴重。
だけれども、同偏差値だからといってこの学校と同じ大学進学状況を出せるかというのは、全く別の問題というのは事実。




































