女子美の中高大連携授業
公立中学の方が安心安全
「公立中学は荒れている」というデマを信じて
中学受験に走る家庭は多い。
中高一貫私立にはイジメがない、もしくは少ないと思い込んでいるのです。
しかし、これまでニュースになったイジメ事件には、
中高一貫私立だったケースは数多くあり、
その中には名門校や難関校も少なくありません。
大脳生理学者の中野信子氏によると、イジメは多様性のある集団より
均一性の高い集団の方が遥かに発生しやすいという。
そもそも「頭のいい子はイジメをしない」というのは大変な誤解で
むしろ、頭のいい子の頭を使ったイジメは、悪質性や陰湿性が高いのです。
公立中学は、80年代にいたようなヤンキーは絶滅してるし
ちょっとばかりヤンチャな子がいても、
真面目な優等生なんか相手にしません。
公立中学こそ安心安全と言えるのではないでしょうか。
11群 日比谷 三田 九段
22群 戸山 青山
32群 西 富士
41群 小石川 竹早
52群 両国 小松川 墨田川
61群 上野 白歐
72群 立川 国立
全都全寮制 秋川
各学区の3番手位までは、今の芝や巣鴨程度の進学実績だったのが、1970-80年前半の学校群制度下
>>32群 西 富士
>>各学区の3番手位までは、今の芝や巣鴨程度の進学実績だったのが、1970-80年前半の学校群制度下
70年代は知らないけど、3学区で富士の次を三番手校だとしても、それは結構厳しいかな。
32群34群に次ぐ33群を三番手と言っているなら話にならないし。
全国の公立中学って10000校以上あって、私立中は700ちょっととしたら。
公立中は安心安全ということは、日本の中学は他国に比べて「よい」「安心」という主張ですね。
残った数%の限られた私立中のなかで、さほど危険だとかリスクがある、というような学校はあったとしてもわずかでしょうし、何かと注目もされますし。
群制度の次が学区制ですね。各校の序列は多少の変遷はあったと思いますが、記憶を頼りに80年代の各学区のトップ、2番手、3番手の序列を記載します。
第一学区 港区、千代田区、大田区、品川区
①日比谷 ②三田、九段 ③小山台、田園調布
第二学区 渋谷区、目黒区、新宿区、世田谷区
①戸山 ②青山 ③新宿、駒場、都立大附
第三学区 中野区、杉並区、練馬区
①西 ②富士 ③大泉
第四学区 文京区、豊島区、板橋区、北区
①小石川 ②竹早、北園
第五学区 中央区、台東区、荒川区、北区
①上野 ②白鷗
第六学区 墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区
①両国 ②小松川、隅田川
第七•八•九学区 多摩地区
①国立 ②立川、武蔵、八王子東
当時は、都立の低迷期ではありましたが、都立復活と言われる今よりも都立高全体からの東大合格者は多く、戸山、青山、西、富士、国立は概ね今より合格者は多かったです。他のトップ校の東大合格者数は概ね一桁程度で、私立中堅進学校と同等でした。ただし、都立高は早慶の合格者数ランキングの上位に何校も顔を出してました。また、内申点のお陰で学力の低い生徒がトップ校に多数進学した一方で、学力の高い生徒がかなり2番手校や3番手高に進学し、これら各校からも、隔年で1人とか2人とか、東大合格者を出していたのもこの時期の特徴です。今は考えられないです。
かつての学区トップ高や2番手、3番手高には、今は高校募集がない中高一貫校になった学校も散見されます。




































