今年入学した高1生が語る青春リアル
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
競合が多いという意味でした。分かりにくくてすみません。これについても過去の書き込みで一部の頑迷な吉祥推し以外の中ではある程度コンセンサスがとれていたので端折ってしまいました。
もしお読みになっていたら蛇足ですが、例えば吉祥だともっと中央線の奥の家庭は吉祥の入れ食いに近くて(これについては私はそれでも頌栄を志望して後に23区内に越したご家庭を知っているので話半分ですが)附属系や共学を除くと一社独占に近い。対して頌栄は似たような伝統女子校が都心には多い上、帰国生の点から表面的にはグローバルな学校のイメージがあり、広尾以降雨後の竹の子状態の23区系キラキラグローバルにも流れている。などのご意見がありました。
これについては、今まで頌栄は比較的順調だったので他の都心伝統女子校よりも受験面の改革には泰然としていたけれど、最上位ほどの吸引力はないため、とうとう改革せざるを得なかったのではと思っています。高齢の校長の代替わりも視野に入れてのことではないかと。
先程書いた通り、インターエデュの
「 2025現役合格率ランキング」ですね。
卒業生数が大きく違うので率で。
ちなみに
「2025現役進学者数」は以下。
洗足(卒業237)
国医7 私医8
→6.33%
鴎友(卒業212)
国医3 私医7
→4.72%
吉祥(卒業268)
国医7 私医3
→3.73%
頌栄(卒業198)
国医3 私医4
→3.54%
医学部進学者数について吉祥と頌栄は非公開のため「インターエデュ医学部医学科合格実績」と「学校HP現役進学者数」を照らし合わせて推定。
なるほど。わかりました。概ねその通りだと思います。(少し補足させていただくと、吉祥の生徒居住地で多いのは、杉並区200名以上、練馬区150名以上、で100名を超える区市町村は、この2つのみのようです)
いろいろな要素があると思いますが、英語を比較的重視する層が広尾や渋渋に流れた結果、校風が近い学校は影響を受けた(広尾や渋渋に生徒が流れてしまった)のではないかと思っています。原因の一つとして。
インターエデュ
2025現役合格率ランキング
医学部医学科(国公立)
147位 頌栄 1.52%(3/198)
219位 安田学園 0.60%(3/496)
卒業生496人のマンモス校ですね。
(ま、頌栄も大した数字ではありませんが)
これを冷やかしで「並んでる」と嬉しそうに言ってしまうのがまた数字に弱いなと。
吉祥の学校自体も、率ではなく数で稼げれば良いという考えがあるので、少し前に出た定員234人なのに繰上してまで299人の入学者を揃えるという行動を選択しているのでしょう。
1回定員114名に対し233名合格
2回定員90名に対し232名合格
3回定員30名に対し35名合格
繰り上げは18名
で、第52回入学式では299名の入学者
>吉祥の生徒居住地で多いのは、杉並区200名以上、練馬区150名以上、で100名を超える区市町村は、この2つのみ
やはり近隣区からの通学が多いですね!
なんかもう、スレタイ4校の選ばれ方は、まず居住エリアと考えるのが自然なのでは?
(不毛な地方国立vs早慶論争ではなく)
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鴎友のHPより
世田谷区が355人でダントツ。全生徒の4人に1人は世田谷区民!
次いで杉並区71人・目黒区55人・品川区41人・渋谷区40人。
川崎市198人・横浜市116人で、神奈川勢は21%程度。
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頌栄のHPより
都民77%、神奈川14%、千葉6%、さいたま2%。
都内の内訳は、大田区60・品川区55・港区52・世田谷区47・江東区40・中央区30と続きます。
生徒数×パーセンテージで計算すると、神奈川勢は176人。
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洗足は正確な数字が開示されていませんが、ざっくり神奈川6:東京4くらい?
近年都民も増加傾向と聞きますが、やはり「神奈川の学校」と言えると思います。
まず、大前提として。
このスレは53ならどこがいいか?で、なんでその偏差値なのか?なんでその倍率なのか?、ではない。
なので、53ならどこがいいかの答えとして偏差値や倍率の話をするのは相当にナナメでは。無理やりするとなると、
①53なら偏差値がいい方を選ぶ→微妙
②53なら倍率が高い方を選ぶ→??
ていうか、これ、53じゃなくて40でも65でも微妙で??に違いはない。そもそも問として成り立ってない。
だから、このスレにおいて倍率と偏差値なぜなぜは話をそらしたりストレス発散にしかならない。つまり下げのための下げか不都合回避。
一方、校風やら進学実績は40には40の、65には65の、そして53には53の判断ポイントがあるように思う。
例えば進学実績。元の数字が間違っていなければ単純な割り算の倍率や、サピ保護者でさえ「ある程度の塩加減が効く余地がある」と言い出す偏差値と違って、様々な切り方や判断ができ、自分以外の判断方法や価値観を知ることもできるから有意義だと思う。
校風やカリキュラムなどについてもふわっとした話やイメージ願望ではなく事実に基づいた4校比較ができるならとても素晴らしいと思う。
要するに、このスレにおいて倍率と偏差値は無用な茶々で逃げ。
そうですね。私もそう思います。女子ですし、長距離通学は男子よりも避けたい傾向があるので、まずは居住地だと思います。
鷗友→世田谷区
吉祥→杉並区、練馬区
早慶の多い少ないについては、完全に個人的な意見ですが、吉祥生や鷗友生は、敢えて早慶を選んでいない、のだと思います。
早慶の最大のメリットは、大手企業から内定がもらえる、だと思いますが、それにあまりメリットを感じない(から敢えて早慶を選ばない)ということだと思います。
ここ十数年で女性の働き方は大きく変わり、大雑把に言えば少し乱暴かもしれませんが、以前は出産後はパートという働き方が主流でしたが、今後は出産後も正規という働き方が主流にならざるを得ないと思います。
早慶→大手企業→パート
以前はこれが多数でしたが、今後はこれは難しいと考える家庭が増えたのかなと。
少し乱暴な(大変乱暴な)仮説ですが
鷗友世田谷区民とか、吉祥杉並区民とかからすると、出産後パートでは困るので、生涯就労できる方向性を模索する中で、早慶→大企業の選択肢を選ぶ人が少ないのかなと。世田谷区民杉並区民、まあ普通の家庭ですから。
対して、港区近隣に実家があるご家庭は、言い方アレですが実家が太いので、万一の場合は出産後パートでもいいよ、大学では好きなことやりな、早慶行っといで、ということで早慶未だに多いのかなと。
私の考えでは、入口学力が6年で大きく変わるとも思えない。
大雑把に言えば、吉祥鷗友生は早慶に行こうと思えばいけるけど、地方国立や早慶以外の学校の方を敢えて選んでいる、ということだと思います。




































