今年入学した高1生が語る青春リアル
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
他の3校は3校を押さえか適正かチャレンジとして受験する幅広い受験者層で構成されているが、東京一科国医に合格する生徒の多くは3校に本当は来たくなかった本命を落とした生徒である。
中学受験生は平均8校程度、出願、受験するわけだが、3校を受ける生徒は
①桜蔭、豊島岡、中等部、筑附、渋渋か洗足しか受けない最強層。(3校は受けない)
②桜蔭(JG)の押さえとして豊島岡では心細い層。(桜蔭落ちた不本意進学組が3校の上位層を構成。サピのα下位からベット上位)
③1日御三家や3日中等部筑附はチャレンジとして、本音の本命は3校の御三家記念受験層。(ベット上位から中位)
④1日から3校本命で受け、豊島岡や中等部にチャレンジする層。(ベット中位)
⑤3校が本命、チャレンジで3校より格下しか受けない層。(ベット下位)
出口で東京一科国医に行けるのはほとんど御三家まぐれ落ちの②のグループの上位1割の生徒。
したがって、3校の生徒の中核である③④のボリュームゾーンは早慶上理に行けるかどうかをみるべき。
まあ、⑤の3校にまぐれ合格組は大抵お荷物生徒になるのだが、吉祥とか行くとMARCHも受からない可能性が高く、よく考えた方がいい
桜蔭の中でも同じことが言える。
S70 最上位層 → 東京医
S66 上位合格層 → 旧帝私医
S62 普通に合格層 → 早慶国立
S58 ギリギリ合格層 → GMARCH地方国立
結論:どこの学校行っても出口はそんなに変わらない
①から⑤どこにも属さない、我が家のようなαから余裕を持っての熱望組もいますよ。
そして、学校いわく第二志望以下で入学した子よりも第一志望で入ってきた子のほうが伸びて結果をだす傾向があるとのこと。
入ってからは中受の偏差値通りでもないのが面白いところ。
ですから、実績なんて調べればわかることは正直学校選びにおいてそこまで興味ないです。
学校の力か、個人の力か、塾の力かわかりませんし、各家庭の価値観や志望度にもよりますし、多少は環境のあと推しがあったとして我が子が希望の進路にすすめるかは本人次第。ですから、偏差値では学校も選びませんでした。近さと校風、部活、極端な管理型じゃないことが条件でした。
4校に足を運んだり、進学したお友達に聞く限り、この中では洗足の課題の量と管理は他3校の比ではないので出口に力を入れてるのは確かですし、このカテゴリーからは抜けたとみていいと思います。実質桜蔭につぐ女子の最上位校の一角であることに異論はないかと。
共学志向のなか、女子校が強くなるのは自身も女子校が母校である、娘をもつ親としてうれしいことです。
>>結論:どこの学校行っても出口はそんなに変わらない
うちはこの4校よりもう少し上の学校に入学したが、入学時より成績はかなり上がっている。入口から出口まで変わらない生徒ばかりではないよ。
また、東大目指すにしても、医学部目指すにしても、先輩が少なすぎる環境では学校のフォロー体制も微妙でしょ。去年6人の経験があると、去年2人の経験があるとでは、学校の経験値も差が出るというものだよ。




































