在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
福沢諭吉と頌栄の創立岡見家は同じ中津藩の藩士で国元の下級藩士と代々江戸詰の上級藩士だった。大阪の蘭学塾から福沢諭吉を中津藩の中屋敷の蘭学勉強会の講師として引き抜いたのが創立者の伯父。中津藩中屋敷跡が慶應義塾発祥の地になっている。
ここに来たら頌栄の燃料投下中局面でつい書いたが、本題は以下の話。
ユーチューブでコバショーが東大女子お断りの東大サークルについて語っているのを見て、根の深い話と思った。そしてそんなところにどうしても子供を入れたいかどうか?について書こうと思って来たけれど、ここの皆さんはこの話はご存知だった?
スレテーマと直接関係はないが少し前に出口が早慶と東大で話が噛み合わないのを見ていたので、こういう話題はあまり気にせず上を目指すのかここで聞いてみようかと。
慶応附属の妹分的な存在でしょうか。慶応女子が長女だとしたら、頌栄さんは次女。
立教附属では立教女学院は長女、香蘭女学校は次女。
香蘭は長らく立教推薦枠は60人でしたが、立教大学が
どんどん枠を増やしてくれて、今や原作全員が立教に
進学可能となりました。偏差値も爆騰しました。
まさに次女と呼べる存在です。
頌栄?次女?
慶応が学校法人として頌栄を何らか関係校として
優遇措置をとっていることはありません。それどころか
帰国子女で合格実績を大きく稼ぐ高校を排除すべく、
来年より法学部では英語配点を大きく下げます。
ターゲットは女子校では頌栄です。これまでの
合格実績は大きく下がる事でしょう。
頌栄は慶応からこれから遠ざかっていきます。
諭吉は自分に白羽の矢を立てて取り立て、何くれとなく世話をしてくれた岡見彦三にはかなり恩義を感じていたらしく、彦三の未亡人のことは最後まで面倒を見ていたそう。だからその甥が始めた頌栄についてもそれなりに関心を持っていたのは間違いない。たしかに彦三が江戸に呼んでいなければ今日の慶應はなかっただろう。しかし、諭吉なら別の形で名を残したのも間違いない。
立教と香蘭はキリスト教でも同じ系統。だから提携からのほぼ附属化が成り立ったが、創立期の関わりだけでミッションではないとはいえキリスト教の頌栄と慶應が義理の関係でも姉妹やら兄弟やらにあたることも今後そうなることもないだろう。
違いますさんは、以前から慶法の脱英語偏重化は頌栄を狙い撃ちしているとここで主張している方だと思うが、慶應として故意か結果論かはともかく実態を見るとそれも頷ける面はある。
一方、頌栄も様々な観点から去年?今年?から3科目の帰国生入試をスタートしたと聞く。
少し前から、今後この4校で一番の変動期にはいるのは頌栄だと思っている。
その多くは外的要因だが、何にせよ出口で持ちこたえるしかないし良い伝統校だから頑張ってほしい。
社会の配点が50点増えるので相対的に英語と小論文の比重が下がる、っていう話ですね
英語200そのまま、日本史or世界史100→150、論述力→小論文にタイトル変更・時間短縮・配点100そのまま
満点400のうち英語が半分だったけど、450点満点になるので英語ゲー要素が少し減るのでは、と言われてます




































