今年入学した高1生が語る青春リアル
【決定版】洗足、吉祥、鷗友、頌栄は
どんな学校。サピ偏53ならどこがいい?
中学受験をする層は学力上位層の子たちだと言われてきましたが、今はそうでない子たちが大量に参入(中学受験の一般化)していることによって統計上の受験者数は高止まりしているだけだと思いますよ。
従来の受験者層(上位層)は少子化に伴ってすでに数年前から確実に減少し続けていると思います。上位層は難関回避の傾向と言われますが、回避しているのではなく、前述の通り上位層の絶対数が減っているだけだと思います。
別の見方をすれば同じ偏差値でも例えば5年前と今ではレベルが違うということだと思いますね。
中学受験が一般化していることに異論はありませんが、上位層が減っているというのはあまり納得できないです。今年受験するのはあくまでも今の6年生で、その中でどのくらいの位置にいるかという相対的な比較です。違う年度の上位層と比較してそこまでの実力はないと言ったところで意味がないですよね。
一定の実力が認めなければ、大きく定員割れしても仕方ないという学校があれば敬遠する理由になりそうですが、そこまで思い切った合否決定はしていないのではないでしょうか。
ご指摘の通り偏差値は同学年内での相対評価なので年度をまたいだ6年生同士の偏差値の比較したところで直接的には何ら意味をなしません。
ただ、中学受験の一般化がそれなりに正しいと仮定すれば、例えば5年前の偏差値60と今年の偏差値60の学力は今年の60の方が低いことになります。
入試(しかもたった一度の)では絶対的な学力など計れませんよ。基本的には点数上位から順番に予め決めた人数に合格を出すだけです。
洗足の志望者数減に言及すれば、
洗足の志望者減少は偏差値上昇したためのリスク回避に伴うもの、ということはあると思います。特に5日。後がありませんから。
ただ洗足の志望者が年々減少している大きな要因は偏差値上昇に伴う溝の口とその周辺の優秀層が飽和に近い状態となっている一方で、横浜や東京などからのエリアをまたいで志望者が集められていないのだと思います。
偏差値上昇すれば2倍台の倍率に落ち着くというのも、洗足は1日には定員の半数以下しか取らないので御三家と比較しても前提が違いすぎて全く意味が無いと思います。
説明会やイベントに行ってみました?
沿線もそうですが、校風も施設もかなり差があるわけで、誰がどこ選ぼうが人それぞれじゃないですか。
進学実績だけは、洗足学園が良く、吉祥女子がやや落ちますが、どの学校でも難関大学狙えるし本人次第。
2024年の倍率は以下の通り(複数回入試の学校は1日入試)
桜蔭 2.0倍
JG 2.3倍
雙葉 2.9倍
洗足 3.0倍
吉祥 3.1倍
鷗友 2.5倍
頌栄 2.1倍
このレベルの学校になると概ね2倍~3倍なので、2倍を切るようなところまでいかなければ倍率はそこまで気にする必要はないような。
(募集人数も多少関係するだろうけど、結局はこのレベルの学力があるのに1日校を落としたくないという受験生の考えから、高倍率にはなりにくいということと思われる。)
倍率が下がっても学力上位層が増えていれば合格難易度は上がるわけで、そういった点もある程度踏まえた各塾の予想偏差値を主として難易度は考えていけばいいかと。
学校説明会の後に実施された校舎見学会で、参加者がいくつかのグループに分かれてツアーのように回るのですが、そのとき先生だけだと手が足りないのか在校生の保護者の方がボランティアで案内してくださったグループもありました(少なくとも数年前の話ですが)。
他の学校でも、文化祭で受験生の保護者向けに在校生保護者と会話をする機会を設けていただく企画もあったような。




































