在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
Y60未満の進学校となっているから、本当に幅広い偏差値帯の学校が出てくる。
でもY60に近い層と、Y55〜Y50と、選ぶ学校、選べるだろう学校も、そして親御さんの考えも違うと思う。
実際の進学先も。
そこが混じり合って話をしてるから噛み合わないこともあるよね。
色んな話が出てきて有り難いけれど。
中横は、内部進学が5-6割になり、外部進学も検討する人がメジャーになったら準御三家組の併願がもっと増えるかもしれませんね。(説明会で、部活引退が一年早く設定されていると聞き、合理的だけど一緒に引退できないのは寂しいなと思いました)。でも外部狙いがベースになったら、逆に付属志向の人が減っちゃうかな。
学習院女子も進学実績が出ていましたので、同じように内部進学125名を除く67名の割合を計算すると、かなりいい感じでした。
国立3(東大2外語大1)4.5%、全体の1.6%
早慶上理34名 50.7% 全体の17.7%
GMARCH4名 6% 内部込で全体の67.2%
その他、上記以外の大学の医療系10名
(医5、歯2、薬2、放射線1)14.9%
芸術3名(美2、宝塚1)4.5%
学校の面倒見についてです。
個人的に中学課程終了時位までは手取り足取り宿題も多く、補習等で成績不振者にも手を差し伸べてくれるのが有難いと思っています。
逆に高校課程(特に高2以降)では学校の宿題は程々で、塾中心に学習を進めた方が大学受験に有利ではかと思うのですが、このあたりの女子校はどうなのでしょうか?
面倒見の名のもとに必要の無い宿題ばかりに追われるのはちょっと困るかなと。
おっしゃる意味、よくわかります。
学校からの負荷が、学年によってどう変わるのか(変わらないのか)私も知りたいです。
あと、学校で夏期講習を設けているところは心強いのですが、塾との兼ね合いは実際どうなのか、とか。
学校に聞ければ一番なのでしょうが、今はオンラインでの説明会が多くて、学校から発信される以上のことが得られにくいですよね。
中高生の方の体験談などこちらで聞ければよいのですが…
終了組ですが、娘はNで標準クラスの一番上(目安として偏差値55未満の子達のクラス)でした。
クラスで、N55の壁を超えられたのは、立女/学女/英和、東農大第一、香蘭、に合格した子達だけで、準御三家を目指していたという噂のトップの子は結局N50くらいの学校にしか合格を頂けなかった(正確には埼玉入試でN55超の学校には合格されていましたがおそらく通えない)ですし、N50前後の学校に合格していればまずまず良かったですね、という雰囲気でした。
壁は超えられても58まで。それ以外は偏差値通りというところでしょうか。(立女はNだと58だったんです)
偏差値50台で選べる学校が少ない!と思ってる方は、今までの勉強のやり方を何か抜本的に入れ替えて偏差値60超えさせるか、もしくは偏差値50台の学校のどこかで娘さんの気持ち含め前向きに折り合いをつけるか、というのが現実的かな、と思います。
なお、うちの娘は受験準備スタートが遅かったのですが、通塾当初に塾の先生から「これから伸びるから、今の成績は気にせずに上を目指していこう!」という励ましのお言葉を頂いたのを真に受け過ぎてしまい、本人は某御三家校を熱望するようになってしまいました・・。
でも、6年の夏頃には、自分の成績と偏差値表をにらめっこして、現実的なところとしてここを目指したい!という目標を再設定してくれたので、それに向けて親子一丸で頑張って無事合格を頂くことができました。
親があれこれ頭を悩ませるより、子供にどこの学校が受かると思う?受かる中だとどこに行きたい?と聞いてみるのもいいかもしれませんね。




































