在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
有益な情報ありがとうございます。
上の子がスタサプとアタマプラスの両方を経験しているので、ご存知ない方に参考になればと補足します。
スタサプ・・・全科目、全学年の動画配信授業が見放題。やる気がある人は、先取りも復習もし放題なので、使い道が様々。個人で加入することもでき、その場合も値段は安いです。中学受験にも対応してます。
アタマプラス・・・科目ごとに申し込み。問題を解いていくうちに、苦手分野が分析されて、個人にあわせて教材がだされていく形式。もしかして学校ごとに値段が違うかもしれませんが、費用はかなり高いです(通常の塾代とほぼ同じ。月、万超えます)。
スタサプはコロナ時に導入している学校が多いのと、自分で加入もできるので、うちだったらアタマプラス導入校の方が一目置くかな。アタマプラス、うちはまあまあ効果ありました。
ただ、アタマプラスは値段がそれなり(はっきり言ってすごく高い)なので、それなら塾に行ったほうが早いと思う方もいるかもしれません。ご参考になれば☆
日程ごとの偏差値と出口を見比べると、富士見と山脇は入り口の割に出口が良く見えますね。両校とも15年の偏差値と比べてもそこまで変動していないのも好感です。山脇の1日午後の53や、富士見4日の49は魅力的に見えます。
入ってから、かなり厳しく勉強させていると想像しますが、うちはそれくらい締めてくれた方が有り難いかな。逆にネガティブな情報があれば聞きたいです。
Y50前後なら、絶対に安田先進か品川女子。
どちらかなら、出口が良い安田先進。
入口の割りに出口が良いことに重点を置いてる「4年女子さん」なら、N50前後なら安田先進しかない。進学実績見れば分かる。安田先進チャレンジして、厳しければ山脇あたりがよいのでは?
親世代で中学受験経験者だと、富士見や山脇は、偏差値も今と同じN50前後だったような記憶あるが、山脇は当時、非常にお洒落な短大あり、田舎から出てきた、地方出身者に大人気だったイメージある。いわゆる「赤短」。青学の短大「青短」と双璧をなしていた。懐かし~。
2015偏差値 2021偏差値 早慶上理% 早慶上理GMARCH%
富士見 51-52 49-50 16.7 38.3
恵泉 48-52 50-54 9.44 25.6
共立女子 52 52-53 14.3 31.1
田園調布 51-52 51-52 12.6 28.3
品川女子 50-51 51 12.2 34.3
山脇 51 47-52 13.5 32.2
(手作業なのでもし間違いがあれば指摘してください)
このスレに出てきたY50周囲女子校の”進学比率”
実際にはこれに国立や医療系進学で少しずれるし、
これを見て学校の取り組みで入口出口で差が出ると思うか、思わないかは
まあ各自の判断でいいと思うけど、”2021の偏差値”と”合格実績”で
議論することはあまり意味はないんじゃないかな。
個人的には”六年間をどう充実してすごすか”の校風を議論するのは
賛成だけど、”入口は悪いのに出口はワンランク上の偏差値帯と同じ
実績叩きだします”なんて校風や取り組みが存在するかどうか。
だからこそ、そういう事例を提示してくれる人がいればこのスレも
盛り上がるかな、とは思いますが。




































