在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
Y60未満の女子進学校
準御三家(鴎友、洗足、吉祥、頌栄、白百合、浦明etc)には届かない女子の、進学校選びがとても難しいと感じています。
こちらで学校情報や選び方など、情報交換できたらと思います。よろしくおねがいします。
私立は受験科目数を絞って受験できますが、国公立はどの科目も落とせないので、学校の姿勢(国公立を意識してる学校は、理系科目に比較的熱心)や生徒のポテンシャルは影響すると思います。
ただ、もとから国公立まで狙わない(むしろそこの部分の労力は省エネで済ませたい)という方もいるでしょうし、気にするかはご家庭によるでしょうね。
Y50台後半の家庭は何が何でも準御三家に!となって、滑り込む。
偏差値は同じくらいだったけれど不合格だった子はY50台前半の学校に進んでも難関大に合格する力はある。
そういう子たちがこの辺りの学校の実績に貢献しているのだと思う。
だけど、Y50台前半の子の親も、6年間あれば我が子も伸びるはず!だと思いたい。
Y50台前半にいる理由がわかれば伸び代があるのか無いのか、
どんな環境だと我が子が伸びるのかが見えて来るのではないかな。
早慶以上に入れたいなら、
準御三家は上位40%以内、大妻あたりで20%以内
MARCHなら、
準御三家は下位30%に入らないようにしないといけないし、大妻なら上位40%にいないといけない
母集団のレベルの差を考えれば、どっちも大変さは変わらなくない?っていう。
偏差値自体が上に行けばいくほど傾斜がつくものだから
進学実績がそうなるのも仕方ないのだと思います。
Y55と60の差は50と55の差よりずっと大きい。
6年あれば伸びるかどうかはなんとも言えないです。一般的に12-3歳で脳は完成されるそうなので、もし、すこし遅咲きタイプなら中学受験時に間に合わなかったのかも。受験勉強開始が遅かったり習い事に熱をあげてたタイプの子もまだまだ伸びると思います。親がほったらかして塾に100%お任せだった子も伸びしろあるかも。
「どのような」子が伸び代があるのかは思いつきますが、「どうやったら」には正解はないと思います。結果が良かった人は色々言うけど、最初からわかってれば苦労しません。
でも、どういう環境が悪いかはわかる気がします。
楽しく学校に行けないこと、よくない友達に引きずられること、が2大要因なような。友達は当たり外れが多いので校風がしっくりくるところの方が似たような感性の家庭の子が多くていいと思います。また大規模校の方が合う子を見つけやすいという利点があると思います。
健全な意味で楽しく学校に通えれば、部活三昧で勉強には熱が入らなくてもそれなりに自分に合う進路が見つけられるのではないでしょうか。
MARCHなど大学のランクにこだわるなら、やはり付属の方がいいでしょうし、そこには拘らずなら進学校も良いと思います。
結局は、6年後のママ達が検証してくれますね。
令和4年、6年前の偏差は◯◯のほうが3上だったのにーとか
附属にしたほうが結果、お得かもねーとか
地頭説、ポテンシャル説がある以上
粛々と合格した学校へ進み
黙々と6年間、頑張るのみです。




































