在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中堅私立女子校で理系選択
現在6年生女子の子がおり中学受験予定です。
国語が得意だったのですがここへきて本人が算数の方が好きと言っており
実際算数の方が偏差値が安定して高くなってきました。
理系を選択する生徒さんも多い中堅女子校(首都圏模試60〜65程度)を第一志望にはしていますが、中堅女子校で理系を選択したお嬢様方はどのような進路を選ばれましたか?
医療系の学部は考えていませんのでそれ以外でどのような学部に進まれたか、どのような職業に就かれたかを参考までに教えていただきたいです。
共学ですが、スレで言われている偏差値帯で、私立文系が多い中堅校でした。
理系女子だと、やはり、看護・薬学(薬剤師)系が多かったですが、それ以外は化学系と農学系が主流で半々、工学系は生命工学と情報がちらほら、機械はかなり珍しい、という感じです。
看護・薬学以外の受験先は、筑波や千葉大、農工大、理科大、東農大、日大が多かったです。
生命系や農学系に興味があった我が家は、上記の大学と、お茶大、埼玉大、海洋大、都立大、横市大、明大、芝工大、北里大、東邦大を受験先として検討していました。
(進学先も上記8校の国公立大のいずれかです)
私立理系希望だと、理科大+MARCHという受験の方もいたようですが、上記のような首都圏の中堅国公立との併願だと、レベル的に滑り止めには厳しめなのと、学部学科が限定されているので、MARCH受験はそれほど多くない印象です。
そもそもの工学部志望者が少ないので、レベル的に適正だと思われる芝工大や都市大の受験者も多くないようです。
医学部希望は別ですが、女子で首都圏以外の受験は、周囲では聞きませんでした。
ちなみに、娘の学年の早慶理系の現役合格女子は、ずっと学年の理系トップだった東大合格者の1名のみだったようです。
共学ですが、同じような偏差値帯で、私立文系が多い中堅校でした。
理系女子だと、やはり、看護・薬学(薬剤師)系が多かったですが、それ以外は化学系と農学系が主流で半々、工学系は生命工学と情報がちらほら、機械はかなり珍しい、という感じです。
看護・薬学以外の受験先は、筑波や千葉大、農工大、理科大、東農大、日大が多かったです。
生命系や農学系に興味があった我が家は、上記の大学と、お茶大、埼玉大、海洋大、都立大、横市大、明大、芝工大、北里大、東邦大を受験先として検討していました。
(進学先も上記8校の国公立大のいずれかです)
私立理系希望だと、理科大+MARCHという受験の方もいたようですが、上記のような首都圏の中堅国公立との併願だと、レベル的に滑り止めには厳しめなのと、学部学科が限定されているので、MARCH受験はそれほど多くない印象です。
そもそもの工学部志望者が少ないので、レベル的に適正だと思われる芝工大や都市大の受験者も多くないようです。
医学部希望は別ですが、女子で首都圏以外の受験は、周囲では聞きませんでした。
ちなみに、娘の学年の早慶理系の現役合格女子は、ずっと学年の理系トップだった東大合格者の1名のみだったようです。
小学生ではまだ方向を決めるのは早い気もします。が、うちの娘は中学生の頃には「もう国語はやっても成績上がらないから数学にかける!」となってしまい、文系への道はそこで断たれてしまいました。
現在は工学部の昔で言う土木系です。今はどこの大学もオシャレな学科名がついていて(今どき土木という所は殆ど無いです。)国立ですが女子比率は1〜2割弱はあります。建築学科や農学部などは女子比率はもっと多いですね。
やはり数3が出来るかどうか、がカギになります。でも文系から理系への変更は難しくても、その逆は何とかなります。なので、当たり前ですが、うちの娘のように早々と文系を捨てるのではなく、満遍なく勉強して、高校生になって様々な学部を見て決めるのが本人にとって一番良いと思います。
私は、小学校時代の算数の力と中高の数学は相当に相関があると思います。
逆に理科、特に物理は、学年を経るごとに数式中心になってきますので、やはり数学力がベースでしょう。
私が小中学生の頃は、アイザック アシモフなどの科学解説書が人気でした。相対性理論や量子力学から導かれる不思議な現象を数式抜きで解説したものでワクワクしながら読みましたが、数式抜きでは全く「使える道具」にならず、数学的バックは必須であることを高校の後半に悟りました。
さて、理系女子の進路、ですが。
いまの時点で医療系を除外してしまうのは早計です。
最難関と言われる医師でさえ、数学力はさほど必要とされず、何とか数学IIIについていければ何とかなります。
数学が苦しくて理系、というの、医療を除くと結構辛いんですよ。
IT系や技術営業なら何とかなりますが。
バイオの非医師は就職が厳しいです。
数学がそこそこ出来れば、ITでも材料でもエネルギーでも建築でも土木でも何でも来い状態になります。現状では女性は珍重されますし、将来は女性の活躍が広がると思います。
中堅は研究職はまず無理。企業なら基本的に技術営業か文理一緒になってしまう仕事(食品などはそうらしい)、専門を生かすとしたらやはり教職でしょう。医療と並びブラックですが。
就職が良いと無理に理系に突き進んで失敗しているケース、割と良く見ます。
また、技術営業は地方転勤が多い。初めて一人暮らしの地方転勤、聞きますが心配ですね。
既に何人かの人が書いていますが、算数は数学に直結しません。
高校時代数学得意でも、大学にはいると着いていけない学生は珍しくないようです。
まだ小学生ならば、中学・高校と経過を見てから考えればよいことです。
それに算数・数学好きは理系に進むという固定観念は捨てた方がよいです。
文系の典型たる人文学でも数学を知らないとまともな学びは出來ません。
中等教育(高等学校)段階で文系・理系と分けるのは本当は止めて欲しいことです。
>理系を選択する生徒さんも多い中堅女子校(首都圏模試60〜65程度)を第一志望
要は、四谷や日能研の偏差値だと50前後あたりの中堅下位層ですよね?このあたりの学力で理系とか文系といっている時点で完全にアウト。
そもそも、算数と数学は別物だとスレ主さん自体が分かっていないのが痛い。小学校で算数得意。中学まで数学が出来ても、高校数学で加速度的に難しくなり、理系挫折組が多発するのが一般的。
他の人も言ってるけど、算数と数学は完全別物だから。いまの段階で理系とか文系って無いから。まずは、第一希望に合格出来るようにしましょう。首都圏模試あたりで偏差値60~65くらいしか偏差値出せないなら、レベル的には中堅下位層にて、頑張って中堅~上位校(N/Y偏差値58以上)に合格出来るよう頑張れ。




































