女子美の中高大連携授業
翼の翼
先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。
>我が家は近隣に大手塾がなく、
塾講師が一人だけの塾に入塾しました。
講師は後で増えましたが。
当時はお友達も似たり寄ったりで、一軒家で畳の塾とか、
近所のおばちゃまの塾に通っている子も複数おりました。
御三家に通える範囲でこんなところあります?
唯一考えられるのは埼玉の奥地から武蔵に遠距離通学か…
もしくは、2,30年前の話ですか?
だったら時代が違うので語らないでいただきたいですね。
受験生(二人目)の母です。
Y60台には全く関係なさそうなお話ですね。3年くらい経ってから古本で読もうかな。受験してた頃を懐かしみつつ…
全落ち上等!と割り切れば良いのに。なぜに国立私立にこだわるかな?
ああ、Y70台だからか。まさに「あなたの知らない世界」だなー。
うちの一人目は下剋上的な進学(Y60台女子校)でしたが、不思議と数学はトップ5に入ってます。英語は真ん中くらいですが。
>何書こうが良くない?
じゃあ、嘘っぽいと思ったら嘘っぽいと書いても良くない?
単純に不思議に思っただけ。
今時首都圏で通える範囲に大手塾がないところなんてある?
しかも通える範囲に塾もないような山奥で中学受験なんて考える? 偏差値30,40台の中学でもいいって。
首都圏の地理もわからない人が書いてるんじゃないかな。
批判、嫌味は解っていました。
今は大手塾がどんどん建っていますけど。
早稲アカはバズの乗継だし、サピに通う子は車で通塾でした。
4年になる頃はめぼしい所はパンパンで入塾できなかったです。
大手塾の渦に親が積極的かつ、熱烈に入ってしまうと、
凡人は大変だと思います。うちは無くて良かった。助かったと思う。
読んでないけど様は上手に大手塾と付き合ったのでしょう。
精神的にちょっと距離を置いて、上手に付き合ってる親は
子供に負荷をかけるけど、かけすぎもセーブしやすい。
ある程度は自然体に中学受験できている印象です。




































