女子美の中高大連携授業
翼の翼
先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。
そうですか。
わが家はだめなら公立予定なので(内申無理なんで私立高確定)、状況は違うでしょうね。
なにせ、そこまでして行かせたい学校が無い…どこも一長一短で…学校が良ければ遠すぎ、とか。みーんな塾通いとか…
長女の学校も大変評判が良い&熱望組も沢山いる学校ですが、それなりの犠牲を払って受験して行かせて良かったか??となると、どっちでも良かったかなー。と。二人目受験の伴走にも身が入りません。
読んではないけどこの本に共感される方、受験して良かったですか?今の環境に価値はありますか?と逆に聞きたいですね。
共感する人はいないと思う。共感というよりは、同族嫌悪。あと、一歩間違えたらこうなるかもと思ったり、こういう姿が自分の中にもあると思う人に刺さるのだと思います。でもそういうふうに自覚できる人は、少なくとも自分の言動を客観視する力があるからマシ。私はこんなんじゃないわと簡単に主人公を見下す人のほうが、時と場合によっては危険な気がする。
小説みたいではなかったけど、うちも子供と大喧嘩し
やめるやめないは散々やったしテキストを何度縛った
ことやら。子供の毎週の成績で一喜一憂してストレス
溜まって白髪も増えてほんとたいへんだった。
3年間親子3人4脚でマラソンした気分。
だから最後に主人公が涙した気持ちはホントよくわかる。
合格を知った瞬間、ほんとに涙が出てくるんだ。
ほんとに涙が止まらない。嬉しくて涙が・・・。
この気持ちはわかる人にはわかると思う。




































