在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
翼の翼
先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。
すごい温度差。
うちも大バトルしたし、なにより親塾での受験で、本当に大変。もう二度と勘弁!だった。
でも合格で涙は出ないし(嬉しいけど)、不合格もまあ、仕方ない。って感じだった。
進学先はY60半半ば。
子供の受験くらいで涙する親って(子の性質によっては大変なのは認めます)、挫折経験ないのかな?
まず、中受生親にしてみれば
転生モノのラノベ自体がハァ?(=ごめん、わからない、知らない)なことが多く、
そこには計り知れない価値観の相違があり…
分かり合うのが難儀な二つの価値観の間に
「深くて暗い川がある〜♪」って象徴してた歌があったなぁ。
桑田佳祐がリバイバルで歌ってた。
トーヨーケーザイとかの記事で
教育格差!格差!!っていってるけど
結局、こうゆうことなんでしょうネ。
いや、私も私立中学生親だが。
転生モノも知らないとは、子供と話しないのかな?
まぁ、子供の事でそんなに熱くなれて羨ましい。というか。
地方では中学受験なんかせずにフツーに優秀な子はそれなりになるし、中学受験した首都圏の上位校の子達の実績は塾頼みがほとんどなわけで。
冷静に考えると、中学受験で必死って一体何なの?と思うわけ。
あ、すいません。
あなたやあなたのご家庭が
どうってことを
言ったのではないのですが、
そう思わせたのなら、
申し訳ないです。
ただ、後のあなたの返信含め、
理解し合うのには、
いろいろ難儀な価値観の相違(深くて暗い川)が
あるんだろうな、と改めて認識したまでです。
我が子には、それを超えられる
広い視野を持てるようになって欲しい。
と言ったところで、
まぁ、親である自分がそうでなければ、
なにも始まらない話なんですけどネ。
お互い、日々、精進…ですね!




































