女子美の中高大連携授業
翼の翼
先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。
勉強した成果を測るのが受験じゃん。
鉄緑行っとけば大学受験しなくていいとでも?
高貴な方には理解出来ないかも知れないが、庶民には頑張りを第三者から評価されたい欲求も。
で、庶民は勉強の他にサッカーやピアノも習わせたりするんだけど、選抜やコンクールなんかは受験と同じで狂気もあるよ。
芸術やスポーツの昇級/認定/発表会なんかも認めない感じ?甲子園やコンクールの授賞式で親が喜んで泣いてるのも白ける?
私は勉強に限らず子供が本気で頑張った結果には涙腺弱いし、ムキにもなるw
なんか凄いですね…
転生ノベル、御三家女子は好きみたいですよ…。
うちは男子ですが女子が好きだということは知ってます。
必死受験もありっちゃありですけど、男子は鉄に中1から行っても中2までにやめてる子多いですよ…
Oは鉄が部活化してるみたいですが。。
で。そんななんでもかんでもガツガツしてる親子、なんか嫌です。中学でもガツガツ?Kですかぁ?
うちの子の学校には中学入っても狂気から覚めてない親がいるよ。ガシガシにシバいて勉強させてる。うちの子は一人で勝手に勉強して上がったの下がったの言ってて平和だが…やっぱり私学中高で深海に潜ってた私よりは時間を勉強に使っている。親が狂気にならざるを得ない子の場合、たいていは中受でハイ終わり!ではなく、その後高学歴に着地するにはもっと努力が必要。うちの従兄弟の息子みたいな子(勝手に勉強して筑駒)なら親が狂気にならなくていいし、中学からも勝手にやってる。
ボンジに毛が生えた位の子(うちの子とか)勉強ばっかの人生で大丈夫なんかなーと思う。
たしかに一流校の深海魚なら、一浪すれば一流校現役生と遜色ない大学に行ける。身をもって体験。みなさんこのためにボンジを狂気で追い込むのかな。いや、でもやっぱり予備校のおかげかなー。
「翼の翼」読んでみました。
これは、確かに中受親の必読書かもしれないですね。
円佳さんや旦那さんの狂気、恥ずかしながら、分かります。
エデュや受験ブログを見てる時点で、少なからず、それらの狂気を抱えていると思わずにはいれません。
エデュや受験ブログの存在など全く知らない人が、その狂気から縁遠い人かなと思いました。




































