女子美の中高大連携授業
翼の翼
先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。
うちは違うというより、
みなさん、
あんま意味ない事に必死にならないほうが良いよー。と言ってるだけだよ。中学受験とか、高受組とか地方の人間には本当に異世界転生の世界だから。やらなくても困りはしない。
大学受験まで狂気になるの?進振りまで?就職まで?
勉強ばかりの人生にさせたいの?と疑問なのでね。
知り合いで「時計が20時を指すと勉強しなきゃ、という脅迫観念が襲ってくる」と言って社会人になった今(特に勉強しなくても良い仕事)でも、20時になると嫌な気持ちになり、飲み会も楽しめないという人がいたなー。
私は元深海魚で家勉なんかした事なかったからビックリしたねー。
第一子が高校生、第二子が小4中受予定、都心暮らし。
流行っていたので読んでみた感想。
主人公に全く共感できないし、読んでいて嫌な気持ちになりました。
自分のことしか考えていない幼いお母さんですね。
子供が可哀想だし、一生苦労しそうですね。
意味があるかは人が決める事じゃ無いからな〜。
必死にならないって、言い換えたら本気で打ち込まないって話だし。
必死に甲子園目指したりプロで活躍するために必死に野球に打ち込むのもくだらないし、ワールドカップに憧れて必死にサッカーに打ち込む子を持つ親御さんにもあんま意味ない事に必死にならないほうが良いよー。と言ってるあげて欲しいですね。




































