在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
翼の翼
先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。
> 事件になるほどの
認知件数と発生件数は全く違う概念で、、、
> 母親はまだ肉体的にハンデがあるし
背負い投げは出来なくても、茶碗の遠投くらいはできるんだが、、、「低温火傷」と同じで、至近距離から、継続的に、同じ内容をグチグチやられると、子供が壊れることある。
本番の入試終了して校舎から出てくる娘を待っている間に、お子さんを怒鳴りつけている父親を2回も目撃しました。どちらもY60以上の女子校です。頑張ってテストを受けてきたこどもを怒鳴るなんて、さすがに母親はしない気がします。いくらなんでもかわいそうです。
この小説は、反面教師として読むのではなく、そう遠くない将来の自分を写している鏡と思って読んだ方が良いと思う。反面教師だと、自分はそうならないと何処かで思っている気がしてならない。
リアルですよさんやゴルゴさんの投稿をあまり軽く受け流さない方が良いと思う。
同意します。
こんなの極端だ絵空事だと主張する人達もいるようだけど(その心理の方が謎)、一方でこの本やスレに触れたとこで、子供に手を挙げずに済んだ人もいると思います。
納得できる書き込みも多く、良スレです。
>私なら後ろから飛び蹴りすると思う。
飛び蹴り…w
私だったら、アクション反応するのさえ嫌(接触拒否)で、
「探さないでください」の置き手紙(さえしないかも)と
半分書かれた離婚届をダイニングテーブルに。
息子と行方をくらまします、多分。
ブログとかユーチューブとかで、
中受熱が熱い父親の語りは
より支配的な感じがするせいか
母親のそれより、息苦しく酸欠気味になりますよね。




































