在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
翼の翼
先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。
低学年ブースト組はたしかに
後半で親子関係、こじれがちかも。
そもそも中受に対する気合い/思い入れが強いのと
高学年になると、ここまでかけてきた時間とお金に見合う結果を求めるからかな。
でも周りは低学年からブーストしてるご家庭多い…
半数くらいは新小4前よね?
低学年スレの何問間違えましたとか簡単でしたといった投稿を見てるとお子さん潰さないでねて切に思うけど、私も同じような道通ってきたなー。全統受けさせて更にエデュ見てた時点でどう否定しようがまどかだったのよ私も。
某大手塾の最上位クラスにいる5年生の子がいます。
外では穏やかなお母様風を演じていますが
家では毎晩勉強を教えながら怒鳴り声を上げていて
そのうち近所から通報されるかもと思います。
子の成績が良くても常に不安感があり
クラス替えのたびに恐怖です。
完全にまどかです。
男子2人中受終了組です。
うちも小2で全統小を受けさせ、それぞれ小3と小4でサピ入り。
まあ、やはりまどかのケはありますよね。
まどか指数30%くらいかな。いや、20…40?
小説では、上海旅行中、義両親と夫婦で翼くんの好成績に舞い上がり、
どこの中学校はどうのこうのと本人の目の前で(でも本人の気持ちはそっちのけで)盛り上がってしまい、部屋に戻ってからまどかが、あの会話は下品だった、と思う場面が心に刺さりました。
そんな風に自らを省みることができる母親なのに、それでも歯止めがきかずにわが子を追い込んでいってしまう様子が恐ろしくもリアルで、まだまだ幼いところのある素直な翼くんがかわいそうで胸が痛みました。
今は数年前よりさらに入塾も低年齢化してますよね。
小1のサピでも、やはりクラス分けテストがあり、順位と偏差値が示されて。あんなにかわいくて心が柔らかい時期の子どもたちに…と、もはやほとんどばあばの心境で心配です。
中受を検討中の、うちの子、もしかしてちょっと賢いかも、というご家庭は必読、ぜひ読んでおいてほしいなあ。
低学年の全統小スレに出張宣伝したら、余計なお世話…ですよねえ(笑)




































