女子美の中高大連携授業
翼の翼
先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。
「元気で目の前にいてくれればそれでいいのだ!」
という原点に帰るために、
小さく幼かった頃のママ大好き全開な動画見て
心をほぐしてみてはどうでしょう?
私は、たまにコレやります。
結構、効果ありますヨ!
暖かいお言葉身に染みます。
そうですね、幼い時の動画見てみます。
あの頃は産まれてきてくれただけで幸せだったのに
今の自分何やってるんだろう。滑稽ですね。
あらもしかして
サクラサクヒマデさんかしら?
>あらもしかして
サクラサクヒマデさんかしら?
ちがうちがう!違いますよぉ!
って書き込みそうになった。危険だわー。
「ワタシ、マドカちゃうから!」って
全力否定が一番デンジャラスかもしれませんよね。
自分の中のマドカに無自覚なところが(自戒)。
ただ、正直ウチの子は
つーちゃんの足元にも及ばない子なので
そこは「マドカとはちゃうでー」かと思ってます。
心配して書いてくださったのですから…
マドカ以上に〜さんは、
サクラサクヒマデさんではないと思いますよ。
親がかりで無理に押し込むと、入ってからが大変。
これは本当に本当です。
うちは上が本人任せで適正校入学。
下の子は結構幼かったので親がかなり面倒を見、かつラッキー合格で入学しましたが、やはり入ってから苦労しています。
頑張ってしまった私が言うのもなんですが、勉強を教える、やらせるというところでは、あんまり親は頑張り過ぎないほうがいいのだと思います。
>親がかりで無理に押し込むと、入ってからが大変。
これは本当に本当です。
私、結構やっちゃってるんで、
肝に銘じます!
実は息子、まだ4年生でして。。
二学期から塾通い始めたぐらいの
まだまだひよっこなんです。。。アハ。
震えますよね。
特に翼が無垢な目をして「お父さんの学校は〜」と言うところ!!小2の時は国語の問題文が面白かったというだけの賢い子が、小4にして偏差値至上主義に染まり出しているところに心が凍りました。
私も全統スレに出張して貴子さんみたいにあなたの子供を守れるのはあなただけですよと訴えたいです。




































