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翼の翼

【6530177】
スレッド作成者: 円佳 (ID:nl37mhp/4IU)
2021年 10月 26日 12:00

先月上梓された中学受験をテーマとする朝比奈あすかさんの小説「翼の翼」についてのスレッドです。
私も小6受験生の親ですが、身につまされることが多すぎて読んでいて苦しくなるほどでした。「母親の狂気」という言葉を広めたのはマンガ「二月の勝者」ですが、この小説こそ子供に期待するあまり暴走する母親そして父親の狂気を圧倒的なリアルさで描写した壮絶なお話だと思いました。
共感できるところや、ここはちょっと違うと思うところなど感想を語りませんか。

【6532866】 投稿者: うーん   (ID:5qUx7dzdC8w)
投稿日時:2021年 10月 28日 12:55

エデュって、リアルさんのようにコテハンで貴重な体験談を書いてくれる方もいれば、それに対して意地悪な嫌味を言ってくる人もいるのですよね…

【6532874】 投稿者: 努力・感謝・笑顔 by乃木坂   (ID:JMxnr8pIByk)
投稿日時:2021年 10月 28日 13:00

努力:努力は必ず報われるとは思いませんが、そもそも努力しないと何も起きないです。スポーツでも、練習をしないで上手くなるなんて無理です。
感謝:自分が努力できるのは、周りの環境だったり人々のおかげです。スポーツでも、フィールドに立てることが素晴らしいことです。
笑顔:努力していればつらいこともありますが、小さな目標を達成しつづけているうちに、きっと笑顔になれるときは来ます!楽しみましょう!

【6532875】 投稿者: うん   (ID:Fu0JxFy51pU)
投稿日時:2021年 10月 28日 13:01

だからそう言うのは作り話か盛ってる話ってことで、話半分に読んでればいいんじゃない。

【6532883】 投稿者: そうですね   (ID:4mfCB95.AnQ)
投稿日時:2021年 10月 28日 13:07

少なくとも、余裕で御三家でしたーて人の話は、もし事実だとしてもあまり参考にならない。白けるとまでは言わないけど、良かったですね…としか。
逆にこういう時につらくてこんなことをしていました、って話を聞くと、よくぞ話してくださりましたと思います。そういう話こそリア友から聞けません。でも、辛い胸の内を語れる方のほうが心のどこかで自分を客観視できている気もします。
子供がかわいそう? 外野は無責任にそう言えますが、親自身が最も感じていることなのですよね。

【6532893】 投稿者: 入塾成績   (ID:dW275lInrLQ)
投稿日時:2021年 10月 28日 13:11

「Sは最終的に無勉強で受けた入塾テストの時の結果通りになる」

と聞いたことはある…。
実際どーなんでしょう?

【6532902】 投稿者: 結局   (ID:VftdqkAiEOc)
投稿日時:2021年 10月 28日 13:23

読んでないけどさん
五年まではゆるーい感じで必死にならなくても御三家合格でした~。
それが言いたかっただけですね。 
せめて読んで書き込むか読んでないのなら書き込まなくていいと思いますけど。

【6532918】 投稿者: 感想   (ID:OzRplCGh7Lw)
投稿日時:2021年 10月 28日 13:42

翼の翼ってママ友物語としても読めますよね。たくさんのママが出てきますから。噂好きなママたちですが、あまり意地悪な人はいないですよね。むしろすごく優しいなと思いましたよ。円佳もふつうにいそうなママなのに、我が子のことになるとここまで狂うのかという話でしたね。あとは、これを読んだら飛び抜けて天才か絶望的にできないほうが身の振りが楽なのかと思いました。そこそこできて親がちょっと期待してしまう成績で入塾するのが一番危険?サピでいうベット上位〜アルファ下位あたり?。うちはα3で入塾した直後の組分けで5つ下がり、ものすごく落ち込みました。最初が良過ぎただけだったんです。そのあとなかなかαに戻れずやきもきしました。逆に最初から下のクラスからスタートしていれば全く違う心持ちで過ごせたと思ったので、御三家を考えてしまうような成績じゃなければよかったという気持ちには痛いほど共感できました。

【6532927】 投稿者: 子どもに片想い   (ID:zVAcsUC9nDA)
投稿日時:2021年 10月 28日 13:46

確かにそうかもしれませんね。

もちろんウチの子ではないですが、リアルで

・勉強はもちろん、運動もリーダーシップも生活態度も、幼少の頃から抜群。サピではない大手塾に普通に通塾。最後まで小学校の行事のリーダー役も勤めた上で、首都圏最難関私立(開成・桜蔭・渋幕のいずれか)に進学。

・中受は親ではなく本人たっての希望で、小5秋から準大手に通塾。豊島岡合格(進学先は別)。

という、羨ましいくらい優秀なお子さんのケース2件を身近で見ましたが、どちらも親はお子さんの成績や勉強にはノータッチ。
それまで困ったことがないし、模試でもずっと合格圏内だから、いい意味で気にせず、無関心でいられるのだと思います。
(どちらも母親自身がそこまでの高学歴ではないので、そのレベルの子どもの勉強を見るのは、現実的にも無理だったという理由もありますが)

(2件のお母様たちは、それぞれ気持ちの良い方ですが)必ずしもお人柄が優れていらっしゃらなくても、こういうお子さんの親だと、他のお子さんの偏差値や進学先と比べる必要はないし、余裕があるので周囲に対して鷹揚でいられるのでしょうね。


ちなみに、平凡な庶民の我が家は、別次元すぎて比べて羨ましいというより、親子して↑のその子に憧れてます(^^)

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