女子美の中高大連携授業
女子御三家、準御三家、早慶マーチの入口出口
桜蔭、女子学院、雙葉、豊島岡、渋谷系、フェリス、洗足、吉祥、鴎友、白百合、頌栄、広尾、早慶マーチ附属の入口出口の損得を教えてください。
〇私の分析するお買い損
女子学院(早慶レベルがボリューム)、雙葉(マーチ以下多数)、渋谷系(同様)、フェリス(マーチ以下多数)、吉祥(実績が不透明)、白百合、広尾(実態不透明)、中等部(女子トップクラスで慶應固定の意味なし)、マーチ附属(詳細不明)
〇お買い得
桜蔭(受かるなら文句なしに行きたい不動のトップ)、市川(伸び盛り)、豊島岡(医学部なら桜蔭以上かも)、洗足(学校から変なプレッシャーなくポテンシャルを最大発揮)、鴎友(準御三家で一番バランス型、実は女子学院雙葉よりいい?)、頌栄(所詮私文と割り切れば早慶は行ける)
と言った感じでしょうか?マーチしか行けなそうな吉祥のよさが分かりません。
親がレールを引いたようなのがイヤで、子供に自由に選ばせるというと東大になっちゃうのかな。進振りもあるから、最悪、文転理転すらできると。
まあ、後先考えず言われるまま医学部というのも怖いが、決断先延ばしで結局、何になりたいとも決めきれずというのもまずいけどね。
そもそも、JGという選択も、よく言えば中庸だが、悪く言えば優柔不断で、管理型か自由型かという選択肢なら、そりゃ自由がいいに決まってるとなるわけ。桜や雙だといかにも競争や締め付け厳しいイメージだけど、かといって賢いイメージは欲しくて、早慶に決めてしまうほど明確に東大も医学部も捨ててなくて、ということでJGの競争率が上がると。
吉祥女子とかもミニJGだね。
>まあ、後先考えず言われるまま医学部というのも怖いが、決断先延ばしで結局、何になりたいとも決めきれずというのもまずいけどね。
そうですね。
中学も、塾のクラ友達と同じ学校行きたいで受けました。
きっと大学も同じだと感じます。周囲と一緒に、ってことに私自身も安心感得てしまってました。
大人である私自身も自分の経験以外をそんなに知らないこともあり助言も難しい。
たまたま決まった道が自分の道、として私は進んできたので皆さんよく世の職業を知っているんだなと感心してしまいます。私は他を知る努力が不足してるのかもしれないと思います。
>JGという選択も、よく言えば中庸だが、悪く言えば優柔不断で、管理型か自由型かという選択肢なら、そりゃ自由がいいに決まってるとなるわけ
現役JG生は友人にはいませんが、古い友人に元JG生が複数います。しなやかでそつがなく思いやりも深い人です。が、中高生活が育んだものなのか、生まれ持った個性なのかわからないです。私はどの学校にも様々な個性を持つ人がいるのが当然だと思っています。
JG自体には生徒を慈しみをもって信頼し生徒もそれに応える素晴らしい学校のイメージを持ってます。
>桜や雙だといかにも競争や締め付け厳しいイメージだけど
そうなんですね。
中学受験時も今も仲間内で競争って感じはなかったので実はピンときません。「一緒に乗り越えよう」という感じのイメージでした。当時からクイズ出し合ったり、リモートで話しながら勉強したり、わからない問題教えてもらってりしてたので。小学校の級友とも同じ感じだったので(志望校異なったけど。苦手なこと助けてもらってたようです)、学校によって性格がそんなに異なるかなあ、とは思います。
全体的に、ン十年前の自分語りなのかな。
今は意図的に企業セミナーを開くような学校も多いし、学部選択も学校がしっかりさせるのが主流ですよ。何よりネットの発達もあって、高校生の学部や職業に関する知識って私たちの時代と全然違います。
もちろんそれで決めきれない子供も多いし、それを否定しないは大切だけど、自分を基準にグスグス語るのは今の子の足を引っ張ると思う。少なくともうちの学校だと、こどもの学部や学校選択の際に親の経験談はあまり挟むなと言われてます。
そうじゃない?
マーチ以下って5、6人でしょ?
古い話だけど辛酸なめ子もそんな感じのこと書いてたよ
大学の同級生や同僚のお子さんでJGの子何人も知ってるけど最低でも早慶上位学部に入ってるって
どこの学校にも中学入学後極端に勉強しなくなったり勉強についていけない子はいるしそれは桜だって同じ
桜の場合は極度の成績不振だと高校上がれないはずだけどJGはそういう制度ないってのも理由になるかも
普通にやってれば大丈夫だよ
他スレからの転載ですが。
渋渋は文理比率5対7(高3のクラス分けより。混合クラスの文理比率を1対1とする)とすると、
文系85人で東大文系21名(現役合格率25%)、
理系117人で東大理系11名+国立医学部11名(現役合格率19%)。
桜蔭は文理比率を1対2とすると
文系76名のうち東大文系22名(現役合格率30%)。
理系152名のうち東大理系47名+国立医学部27名(理三12名除く)(現役合格率49%)。
豊島岡は文理比率を1対2とすると、
文系113名のうち東大文系7名(現役合格率6%)。
理系226名のうち東大理系7名+国立医学部36名(現役合格率29%)。
渋幕は文理比率を1対2とすると、
文系116名のうち東大文系26名(現役合格率21%)
理系233名のうち東大理系28名+国立医学部21名(現役合格率21%)。
渋幕の文理は学力(現役合格率)が同じで、文理比率が1対2の学校が多いので、渋幕を基準とする各校の特徴を纏めてみます。
「やや」は5%以内、「非常に」は15%以上の違いです。
渋渋は文系が多くて、文系の学力がやや高い。理系が少なくて理系の学力がやや低い。
桜蔭は文系の学力が高い。理系の学力が非常に高い。
豊島岡は文系の学力が非常に低い。理系の学力が高い。医学部が多い。




































