女子美の中高大連携授業
【分からない】中学受験をする意味【高校からで良い】
こんにちは。
中学受験をする意味がよくわからないので教えてください。理由は、以下のとおりです。
・高校から勉強すれば東大にも入れる
・お金がかかる
・子供がやりたいなら良いが、嫌なのに無理やりさせるのはかわいそう。
どう思いますか。
あと、開成高校と灘高校はどちらが上ですか?
意見言ってるとおもうよ? 「価値観はそれぞれなんだから人の価値観に口を挟むのはおかしいと思う」って意見を。
それか、うちは子供に任せたら東大行けましたって披瀝したいだけか。
私は半分同意だけど、それこそ個人差だから12歳やそこらでそこまでしっかりした子に育つかは、親がどんなにかかわり方を工夫しても保証の限りに非ずだとも思ってます。上手くいった方は、努力した+幸運と環境とタイミングにも恵まれたってことなんでしょう。そしてそれは幸せなことでもあります。
埼玉は中一の一学期からすべて内申に入るし、おそらく中学校内で設定してると思われる内申点基準をクリアしてないとそもそも受験させてもらえない
そして浦和高校だと当日の学力試験500点+内申320点
内申の中には生徒会長or部活の好成績でしか点がつかない項目70点分が有
どこらへんが当日試験点重視と感じておられるのかわかりませんが、埼玉は埼玉で高校受験ガチ勢の争いは熾烈ですよ…
個人的には中受のほうがよっぽどラクです
うーん、わが子の三者面談では「生徒の志望校を学校が変えさせたり受験を止めるようなことはしない(できない)」と担任にはっきり言われましたが。
浦高のケースも、三年生のみ評定を二倍するので満点が180。これに部活動や生徒会の実績が70点・その他の活動の評価で70点が割り当てられますが、そもそも勉強以外も頑張るのは当たり前の観点から、よっぽどの実績にならないと加点対象にはなりません。だから320点より180点を目安にしたほうが現実的だと思います。しかも当日点重視の観点から合格者6割を決める第一次選抜から内申を圧縮して算定、残り4割を決める第二次選抜では更に内申は圧縮されてより当日点が重みを増すことになっています。学校で見た資料では、当日点390あたりだと、たとえ内申評定が44あっても不合格になってました。
ですので、やはり実際の学力と更にできれば内申の学力評点を上げておくのが重要になってきます。
浦高ですと、評点で40くらいから・偏差値では70くらいからが志望のラインでしょうね。偏差値70あれば市立浦和や県立川越・春日部も合格圏安全圏に入ってきますので、そこまでいけば中学受験より過酷というわけでもないんじゃないかと思います(経験からの実感です。市立浦和中なんて箸にも棒にもひっかかりませんでした)。
もちろん目指す子のトップ層は天井知らずで、うちの子は「あいつら既に人間じゃねえ」と言っておりますが、それを除けば結構希望を持てる子が多いと思います。
それだけに、ちょっと点落としただけで北辰安全圏から努力圏最底辺にガタ落ちするんですけどね(一度やらかしました(笑))。
三者面談で「生徒の志望校を学校が変えさせたり受験を止めるようなことはしない(できない)」と言ってくる事が変ですよ。
志望校を決めるのは生徒や保護者というのは当たり前。敢えて「志望校を学校が変えさせたり受験を止めるようなことはしない(できない)」と言わねばならない程、当たり前にそれが行われて来た背景があるのです。




































