女子美の中高大連携授業
大学附属に入って後悔した方はいらっしゃいますか?
息子がもうすぐ小6で本気で志望校を検討し始めています。
男子なので進学校に行って高校で行きたい大学や学部を選んで欲しいと思う反面、大学附属に入って受験にとらわれずに部活などの課外活動にも励んで文武両道で活躍できるのかなと迷っています。
ただ、たまに大学附属に行った方が後々後悔したという話を耳にするため、後悔した方の話を聞かせていただきたいです。
附属の方がいいとか進学校の方がいいとかいう議論ではなく、単純に附属で後悔した具体的なエピソードをお持ちの方のお話を聞かせていただけたらと思います。
慶應、早実などリアルに甲子園出場校はさすがに推薦組が多いと思ってましたが野球部が付属中もいるんですか?
清宮くんも中学は確かに付属中だけど野球部は学校外のクラブチームでしたよね。清原ジュニアも付属中の野球部じゃないでしょう。
立教新座や明中は中学野球部出身者が多いという意味ですよ。
リトルリーグ、シニアリーグで活躍(プロ野球チームジュニア人材含め)した子は散見されますよ。塾高や早実高に上がっています。割合は知りませんが。。。
ゴルフも散見されます。早実中ゴルフ部にはジュニアで活躍された子が散見されます。
中受を勝ち抜いた子が大学付属にご縁を頂き部活に打ち込み、県外からスポーツエリートを集める様な学校と互するのは凄いことだと思います。
本題とは、子息を大学付属に入学させて後悔したことを指していますでしょうか。
誰も気にならないのかなー
その先の大学の進学を考えたとき、学部まで決めてるなら附属のほうが絶対良いですね。とにかくネームバリューだけが欲しいだけなら絶対附属が良いと思う。
でも、実際は親でなく子供が行くわけで、高校になって大学の学部選択の時に後悔するんですよ。
早慶はまだしも特にMARCHは理系より文系の方が強い傾向なので、理系の子は妥協してそのまま内部進学で理工に進むか、文転して文系に進むか、発起して外部受験するか、で悩みます。
じゃあ、外部受験で良いじゃん!
っていっても、進学校みたいに受験対応の先取り教育なんぞやってるわけでもなく、高校3年も普通に行事をこなさなければならないという不利な環境下になるんですよ。
じゃあ、推薦入試(指定校含む)で良いじゃん!
っていっても、学校によっては推薦入試が可能なのは附属の大学にない学部のみというところもあり、推薦で受けれる学部が限られてしまうんです。また、一般受験も内部進学の権利が失くなってしまう学校もあるので、なかなかチャレンジしにくい環境ですね。
ただし、学習院は推薦であれば内部推薦保持のまま他大学受験可能、明治は国立大学であれば一般受験可能、青学は附属の大学にない学部(美術、医学部等)は推薦可能、中央は国立大学であれば一般受験可能、法政は国立大学であれば一般受験可能…だったと思います。間違ってたらすみません。
どっちみち、附属に行って他大学を受験するのは、大変というのは確かです。




































