女子美の中高大連携授業
大学附属に入って後悔した方はいらっしゃいますか?
息子がもうすぐ小6で本気で志望校を検討し始めています。
男子なので進学校に行って高校で行きたい大学や学部を選んで欲しいと思う反面、大学附属に入って受験にとらわれずに部活などの課外活動にも励んで文武両道で活躍できるのかなと迷っています。
ただ、たまに大学附属に行った方が後々後悔したという話を耳にするため、後悔した方の話を聞かせていただきたいです。
附属の方がいいとか進学校の方がいいとかいう議論ではなく、単純に附属で後悔した具体的なエピソードをお持ちの方のお話を聞かせていただけたらと思います。
面白い。
ただ、履歴書に書いて慶應幼稚舎や附属中とわからせるのではなく、学校が長年かけて、慶應風に子供の風貌や人となりを仕立て上げるのではないでしょうかね。そこが附属の良さとも。
他の附属にもそういうところあるかもしれませんね。子供の生活の大半を勉強で埋めるのではなく、人間らしい輝きを大事にするところは附属の共通かもしれません。
もちろん、進学校生の研ぎ澄まされた知性や若年期の努力も大変素晴らしいと思います。
なぜなら進学校に行った子供を持つ親は、何がなんでも付属より良かったと思いたい。
意地でもそうでなければならない、という思いがあるのです。
よく付属の就職はーという話がでますが、それもその親が言っているのです。
せめてそうであってほしいと。
だから付属に行って後悔したことを聞いても、答えるのが進学校に子供が行った親か、付属に入ったものの人間関係がうまくいかなかった子供をもつ親なんですから、無駄だと思います。
うちは塾は中2の間は夏期講習だけ行きましたが、フェリスの子と娘が仲良くなり数学(代数)は中横の方が進度速いと言ってました。中間テスト10教科、期末テスト13教科です。全教科順位が出ます。共学希望だから洗足やフェリスに合格してもSFC2次不合格でこちらに流れてきているお嬢様達もいます。
本人たちはなんの後悔もないでしょうが、長男は付属に入れればよかった、次男は進学校に入れればよかったと密かに思ったりします。完全に性格の問題です。
生真面目な長男には受験なしだからこその広い視野と経験、次男には挑戦するスタンスが合ってたなと。特に次男は大学以前に高校でやばいだろうなー。医とかは夢にも望みませんが、理系にいけないと中退しそう…。




































