在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今年は男子6人に1人が全落ちって本当ですか?
来年2人目の受験を控えています。
1人目の時(去年)は男子7人に1人が全落ち(計算上)といわれていましたが、実際にうちの子の校舎から全落ちして地元公立に進学する子は皆無でしたし、リアルの知り合いにも全く居ません。反面、都立残念で地元公立という子はうちの小学校にも珍しくなかったです。
この「計算上の全落ち→地元公立が◯人」という数字は、都立専願者を含んで併願煽ってるだけなのではないですか?かなり体感と違うんですが。
それとも大手じゃない塾からの受験者もいるから。というお話しなのでしょうか?
首都圏の国公立私立中の総定員(男子)と今年の男子受験者数を比べて・・・ってのじゃないかな週刊誌が去年あたりそんな記事載せてた覚えが
まあ塾無し自宅受験組なんかも含めての数字だろうし国公立一本で私立は受けないって子も多いから、普通に塾でちゃんと勉強してそれなりの成績を取っている子なら、よほど無謀な受験校パターンじゃない限り全落ちは無いと思うよ。
まあいっぱい受ければどこか受かるでしょ。
6人に1人は、以下あたりが根拠だけど、今年はどの学校も定員+αの入学者数になる予感。
2020年時点で男子7人に1人全落ち
toyokeizai.net/articles/amp/371063?display=b&_event=read-body
→2022年入試は昨年比+2000人
news.yahoo.co.jp/articles/c98f15ffcfd3bca49ebbe52f563975ddc3a984d9
定員充足率86%(全落ち1/7)だったところに、分母志望者3%増えれば全落ち1/6。6%増えれば全落ち1/5になるね。
コロナ禍で中学受験志向が強まったと言うけど、2021年と2022年はまだ途中参戦組。
本当に増えててすごいのは2023組から。実感してる。
定員と受験者数を比べると、私立中に入れなかった子がいる計算にはなるけれど、
実際に「全落ち」する子はほとんどいないと思う。よほど無謀なプランでも立てない限り。
中には開成しか受けません、開成×なら公立中からリベンジ、等、
あえての全落ちもそりゃいるだろうけど、全落ちしないようにしている限り全落ちはないでしょう。
私立だって、定員の何倍も合格者出しているんだし。
志望校以外にしか受からなかったら公立中という子はいるだろうけど、全落ちした上で公立中ってのはほとんどいないでしょうよ。定員割れしている私立だってあるのだし。
https://www.inter-edu.com/edunavi/exam/210927-02/2/
このエデュ記事にあるように、2015年が受験生数の底で中受全入状態。それから右肩上がりに増えてるのは確か。一方で定員の方はほぼ不変。定員割れの中学は激減した。
大手塾通いだと、数人に1人全落ちは実感と乖離しているけど、7年前同じ実力だったら持ち偏差値はあと1,2高く取れててもう少し上が狙えてましたってのは気付かないうちに発生してる。
そうやって、玉突きで受かる学校のレベルが上位から少しずつ下がって、全落ちする子の多くは最下層。2015年なら定員割れ校に入れたけど今年はあぶれる。
ただし、どの層にも全落ちは発生し得る。下から順番に失敗するわけではない。
前受校、安全校、相応校、チャレンジ校控え目、色々工夫すべしだね。小1〜小3の塾通いも活況みたいだし、首都圏少子化はまだ先。
個人的には、少子化が始まるまで一時的に定員1わりと増する私立とか出てくればいいのにとか思う。




































