在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
今年は男子6人に1人が全落ちって本当ですか?
来年2人目の受験を控えています。
1人目の時(去年)は男子7人に1人が全落ち(計算上)といわれていましたが、実際にうちの子の校舎から全落ちして地元公立に進学する子は皆無でしたし、リアルの知り合いにも全く居ません。反面、都立残念で地元公立という子はうちの小学校にも珍しくなかったです。
この「計算上の全落ち→地元公立が◯人」という数字は、都立専願者を含んで併願煽ってるだけなのではないですか?かなり体感と違うんですが。
それとも大手じゃない塾からの受験者もいるから。というお話しなのでしょうか?
まわりを見ていると2割程度公立のようです。
偏差値は低くないのに通えない練習校のみしか合格出来なかった子もいますし、ゆる受験で偏差値低い学校の一校狙いでだめだった子もいます。
都内ではないです。全地域含めると6人に1人全落ちも間違ってないような気がします。
公立専願はもちろんだけど、男の子だと父親が「偏差値○○以下の学校なんて行かせない」って感じで、受けさせないパターンもありますよね。ずっと大手塾に通ってたのに地元中に進学してる男子ってチラホラいるし。
うちもYN50未満の私立なんて全く行かせる気がなかったので受けてないです。
下手に滑り止めだけ受かって、行きたいって言われても困るし、その成績なら公立中の授業進度の方があいますしね。
こういう情報って基本的に中受コマーシャルだから、都合のいいときだけ公立受検込みで集計して「早く塾に通わないと出遅れますよ」って煽ってくるのが上手い。
だいたい、総受験者数ってどうやって数えるの?塾に行かず受ける子もいるし、公私の併願具合なんてわからないですよね。ダブルカウントしてるんじゃない?ってちょっと疑ってしまう。
少し前の中学受験事情とちょっとずつ変わってきている感じします。
以前は、受験失敗で3年間引きずるかわいそう、公立中は絶対回避、安全校進学などでしたが。
昨今、公立一貫一本受検も増えて、落ちて公立中行くのも一般的。
公立高校も立直しになってるので、一定水準以下なら高校受験へ切り替える。
必ずしも合わない安全校の私立で6年過ごすより、再度チャレンジを選ぶ。
などなどの理由で、行きたくない私立は受けないも増えてるようですね。
本当に行きたい学校を1,2校受けてダメなら地元公立というのと、前受チャレンジ適正に抑えも二重にして綿密に予定組んだのに、とでは全落ちの意味合いが全然違うなぁ。
結局、地元公立進学をどう捉えているかで、全落ちに対する恐怖感?は違ってくると思う。




































