女子美の中高大連携授業
今年は男子6人に1人が全落ちって本当ですか?
来年2人目の受験を控えています。
1人目の時(去年)は男子7人に1人が全落ち(計算上)といわれていましたが、実際にうちの子の校舎から全落ちして地元公立に進学する子は皆無でしたし、リアルの知り合いにも全く居ません。反面、都立残念で地元公立という子はうちの小学校にも珍しくなかったです。
この「計算上の全落ち→地元公立が◯人」という数字は、都立専願者を含んで併願煽ってるだけなのではないですか?かなり体感と違うんですが。
それとも大手じゃない塾からの受験者もいるから。というお話しなのでしょうか?
全落ちとは文字通り「受験校すべてに不合格になる」ことですが、現在では塾などの指導でほぼ確実な滑り止め校を受験する為、全落ちは少なくなるはずです。やだし、「そんな低レベルな学校に行くくらいなら公立に行かせる」という硬派な親御さんもいるので、「公立進学=全落ち」なことはあります(合格してもその学校に行かず公立に進学する場合もあります)。
また近年は2月5日以降に申し込み・試験がある学校も多く、そうした学校はほぼ無試験で合格できます。そこも全部不合格になることはほぼないので、全落ちは、将棋のように「負け(全落ち)を宣言」して成立するものになりました。これは大学受験も同様で、全入時代なので、どこかの大学の定員は満たされていないので、希望すれば全落ちは回避できますし、これは中学受験でも同様です。
本当に皆さんが知りたいのは、何年もガチで中受塾に課金して通ったけれども、全落ちにせよ全入校でどこか受かったにせよ、納得いかない結果に終わって公立中学に進学した比率ですよね。
そういうデータは、塾は持ってるはずですが…。




































