在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子の最難関校はどこ?
桜蔭 渋渋 渋幕 中等部 筑附 女子学院 豊島岡..
入試日や定員が異なる中での、女子の最難関校はどこでしょう?
2022 SAPIX 偏差値
2/1:S62 桜蔭 渋渋 S61 女子学院
2/2:S64 渋渋 渋幕 S61 慶湘 豊島岡
2/3:S64 慶応中等部 S63 筑附 豊島岡
SAPIXの50%偏差値とは、50%の可能性で合格できる偏差値であって、合格者の中央の偏差値ではありませんよ。
SAPIXで配布される資料を読むと、合格者の中央の偏差値は80%偏差値に近いことがわかりそうですが。
筑駒や開成と違い桜蔭は最優秀層で定員を埋められず、倍率も低く低偏差値でも合格可能な状況。よって現在は最難関校と呼べるだけのサピ偏差値を有してない。最難関校になりたければ他校に流れている最優秀層に選んでもらえるよう改革するか、募集人数を絞るしかない。
ちなみに筑駒は学力100点、調査書100点で合否が決まる。公式に明らかにされていないが、中等部と同じように副教科の能力や課外活動が評価されるらしい。
S70以上の女子の多くは、桜蔭に進学します。
また合格体験記より、渋幕、桜蔭、豊島岡のトリプル合格していることがわかります。
これは、渋幕・渋渋よりも桜蔭の方が志望度が高いことだけでなく、渋幕・渋渋よりも豊島岡の方が志望度が高いことを表します。
S70以上の女子の大半にとって、渋幕・渋渋の校風が合わないというシンプルな理由だと思いますね。
4倍近く人数がいるS70以上の男子が、筑駒開成聖光に進学してしまうので、張り合う男子もいませんし。
もちらんS70以上の女子で、通学時間に関係なく、渋幕熱望組がいます。
各学年のトップ女子が、桜蔭の次に進学する確率が高いのは渋幕です。
また数年前のSAPIX1位女子が校風重視で慶應に進学したケースもあります(当時のさぴあに掲載)。
ただし、これらは少数派です。




































