女子美の中高大連携授業
女子の最難関校はどこ?
桜蔭 渋渋 渋幕 中等部 筑附 女子学院 豊島岡..
入試日や定員が異なる中での、女子の最難関校はどこでしょう?
2022 SAPIX 偏差値
2/1:S62 桜蔭 渋渋 S61 女子学院
2/2:S64 渋渋 渋幕 S61 慶湘 豊島岡
2/3:S64 慶応中等部 S63 筑附 豊島岡
なぜ偏差値表以外のという条件がつくのですか?
偏差値表も一種のデータでしょう。
塾が過去の入試(適性検査)の結果(偏差値帯ごとの合格率)のデータを収集して分析して出した値ですから。
80偏差値から判断すると、都立三鷹は最難関とは言えません。
80偏差値の精度が低いことを考慮しても、Y60以上ある人の30%以上は合格できると予想されるから。
証明にはなっていませんが、データに基づいた根拠は示しています。
一方、適性検査が最難関だと主張する方は、データを何も提示していないのでは?
定量的な根拠は何も示されていませんよね。
渋幕でしょうね
難関とは突破が困難な所という意味ですからね。
女子校で定員が200人超えという時点で難関ではなくなるのは仕方がないことだと思います。
最上位層には優秀女子が居るのは確かですが、200人も集めることは出来ないので、入りやすくなるのは当然です。
最難関の称号が学校のブランド価値の大半を占めている場合にはそれを失うと困るというのは想像がつきますが、このままではもうこの流れは止められないと思います。
「最難関」称号に代わる価値を提供するか、「最難関」を奪還するために定員を大幅削減するか、どちらかでしょうね。
そんなに単純ではありません。
都立三鷹は80偏差値から明らかに最難関ではないと判断できますが。
中等部、渋幕、桜蔭の合格の難しさは偏差値表だけで簡単には比較できません。
偏差値表に載っている偏差値は、各入試に合格する難しさの指標にはなるけれど、複数回受験の場合にその学校に合格する難しさの指標にはならないので。
一般的には、持ち偏差値が50偏差値と同じである人がが2回受験したら1回以上合格する可能性は75%と計算しますね。
(厳密には正しい計算ではないのですが)
この計算をしたら、渋幕と桜蔭の難関度は同程度でしたよ。
また、以前に貼られていた下記のデータから判断すると、慶應中等部と慶應SFCが最難関と思えます。
しかし、このデータからはS56未満とS62超の合格率は分からないので、中等部とSFCが最難関と言い切ってよいのか判断できていません。
2023 合格率
S56-58 58-60 60-62
慶應中等部 20% 10% 50%
慶應湘南藤沢 20% 10% 50%
渋渋 10% 20% 60%
筑付 50% 30% 60%
渋幕 30% 40% 40%
桜蔭 50% 60% 60%
豊島岡 40% 60% 70%
女子学院 60% 80% 80%




































