女子美の中高大連携授業
女子の最難関校はどこ?
桜蔭 渋渋 渋幕 中等部 筑附 女子学院 豊島岡..
入試日や定員が異なる中での、女子の最難関校はどこでしょう?
2022 SAPIX 偏差値
2/1:S62 桜蔭 渋渋 S61 女子学院
2/2:S64 渋渋 渋幕 S61 慶湘 豊島岡
2/3:S64 慶応中等部 S63 筑附 豊島岡
一旦休戦して真面目に話したいです。自分の推し校に都合のよい様に解釈しないで、公平な意見を期待します。
※テーマは、1日校(正確には受験生のほとんどが第一志望の場合)の偏差値と、1日校以外(正確には受験生のほとんどが第一志望とは限らない場合)の偏差値の考え方についてです。
※桜蔭と豊島岡を例示として使用します。
2月1日桜蔭、偏差値62
2月2日豊島岡、偏差値62
同じ難易度として、良いと思いますか?
仮に、同じ難易度とする場合、「誰にとって」同じ難易度なのでしょうか。
豊島岡の受験生は、同じ偏差値の受験生であっても、2通りに分かれます。
A、豊島岡第一志望で、ss含め第一志望として対策をしてきた受験生
B、豊島岡第二志望で、例えば第一志望は御三家で豊島岡の対策はほどほどな受験生
AとBのso偏差値が同じでも、豊島岡の難易度がAとBで同じということはあり得ません。
では、桜蔭s62と同難易度とされた豊島s62。
Aにとって桜蔭と豊島は同難易度なのか。
Bにとって桜蔭と豊島は同難易度なのか。
おそらくどちらでもなくて、AとBの中間が、桜蔭と同難易度なのではないでしょうか。
これが、桜蔭s62、豊島s62、の意味だと思います。
だとすれば、豊島第一志望のAにとっては、豊島の方が合格しやすい(難易度が低い)ということになりませんか。
私の考えは、受験生を平均すれば、偏差値が同じなら難易度は同じである。
但し、第一志望の子に限って言えば、第一志望の受験生が相対的に少ない場合は難易度が下がる。
なので、第一志望の子に限って言えば、2月1日の受験校は、他の日に比べて、偏差値以上の難易度がある。
ということに、なると思うのですが。
ご自身で誰にとっての難易度か、と書かれている通り突き詰めれば対策したかしないかによっての個々人にとってのものは差異があるでしょうね
でもここでは客観的な見方をしなければならないので提言される命題に沿っての答えは見いだせないことになります
S62であれば客観的な難易度は同じ
敢えて言えばこのS62は追加合格まで読み込んだものではないはずなので何パーセントの追加合格者を出したかという結果からのみ見出すことが出来るのではないかと
極論すれば公認会計士の勉強をして司法試験を受ける難易度とその逆のどちらが難易度が高いのかと言われても答えは出ないのと同じでしょう
第一志望のSSを受けたうえで、62の人が過去問を10セットやれば8割受かるのが桜蔭、65の人が2〜4セットの過去問をやれば8割受かるのが渋幕です。それぞれ受験者の偏差値が下がるほど過去問かその他プラスαの演習量が必要になります。
珍問奇問を増やす事により渋谷系は高偏差値受験生が落ちやすくなり、偏差値表の数値は上がりますが、運の要素の増加により低偏差値受験生の合格も増えます。高偏差値合格者は他校に流れるのに対し、低偏差値合格者は喜んで入学します。この結果、入学者の学力は偏差値表の数値の割に低くなってしまい、進学実績がなかなか上がらない原因となってしまいます。




































