在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女子の最難関校はどこ?
桜蔭 渋渋 渋幕 中等部 筑附 女子学院 豊島岡..
入試日や定員が異なる中での、女子の最難関校はどこでしょう?
2022 SAPIX 偏差値
2/1:S62 桜蔭 渋渋 S61 女子学院
2/2:S64 渋渋 渋幕 S61 慶湘 豊島岡
2/3:S64 慶応中等部 S63 筑附 豊島岡
> 麻布は大丈夫ですよ。隔年現象で来年は復活します。
かなりまずいと思った方がいいよ
東大現役率 2015 - 2024 (10年間)
2015 17% 19% 15% 20% 23% : ave 19%
2020 16% 16% 13% 18% 13% : ave 15%
世間一般でも、「最難関校」は「最も合格が難しい学校」を指しているようですよ。
ググってみてください。
中にはあなたと同様に「最優秀校」と混同している人もいるでしょうけど、漢字や言葉の意味のとおりに「最も合格が難しい学校」と理解している人がほとんどのようですよ、ググってみた範囲では。
そういえば、「最難関校」の意味は「最も合格が難しい学校」だということは理解していても、最難関校に最も優秀な生徒たちが集まっていると誤解している人、つまり、最も合格が難しい学校でも上位層が辞退して入学者のレベルはそれほど高くない場合があり得ることを理解していない人は実在しそうですね。
中学受験に詳しくない方にはこういう誤解をしている方が多いかもしれません。
でもこれは最難関の意味(定義)の理解とは別の話ですね。
なぜか自由の麻布が浸透しすぎて、
浪人→挽回のイメージが根付いているから、
上手く行かない年に、翌年大丈夫というコメを本当に
よく見かける。
現実は相当まずい。まぁ進学実績気にしない家庭ならどうでもいい話題なんだろうけどさ。
一昔前の武蔵化する未来しか見えない。
説明会も熱心じゃないし、模試も会場貸さないし、殿様営業続けてるから、先が見えてないとしか失礼ながら表現のしようがない。
本年及び昨年の東大合格者をみると次のとおり。
桜蔭 文Ⅰ29理Ⅲ23
開成 文Ⅰ37理Ⅲ15 筑駒 文Ⅰ23理Ⅲ15
渋幕 文Ⅰ13理Ⅲ 3
桜蔭と渋幕の差は想像以上に大きい。するとサピックス偏差値、おおよそ
合格ボーダーラインと言ってよい数値をどう解釈するのだろうか。
桜蔭の合格者全体をみることができるとすれば、上位三分の一くらいが
渋幕レベルとは桁違いに青天井というこだろう。
文1は既に文3よりわずかですが、合格者最低点が逆転し、文系に難易度の差はなくなりました。
文系で比較するのが良いのでデータあればよろしくお願いします。
理3はちょっと段違いで努力うんぬんを超えているゆえにあまり参考になりません。地方の自称進でも1名パラパラ出ますし。
データだすなら、東大文系と東大理一を出すのが1番現実味がありますよ。
サピから中等部は毎年30人前後しか受からないけど、そのうちの多くの子にとってSFCが第二志望、1日校が第三志望となる。
桜の合格者は180人前後、サピの女子順位100位内だと落ちる気がしない。中等部は女子順位30位内でも安心出来ない。
2023 合格率
S56-58 58-60 60-62
慶應中等部 20% 10% 50%
慶應湘南藤沢 20% 10% 50%
渋渋 10% 20% 60%
筑付 50% 30% 60%
渋幕 30% 40% 40%
桜蔭 50% 60% 60%
豊島岡 40% 60% 70%
女子学院 60% 80% 80%




































