女子美の中高大連携授業
数オリ、史上初の公立生3人が日本代表
2022年数学オリンピック日本代表は、開始以来初めて公立の生徒が半数の3人を占めたそうです。公立から2人以上の代表者が出るのは1990年以来のことで、3人は史上初です。
・海城高等学校 3年 東京都
・麻布高等学校 3年 神奈川県
・東京都立武蔵高等学校 2年 東京都
・札幌市立札幌開成中等教育学校 6年 北海道
・灘高等学校 3年 愛知県
・福岡県立福岡高等学校 3年 福岡県
ただし、このうち純粋な3年制の高校は福岡高校の子だけ。都立武蔵は今や多摩地区で首位の進学校ですし、市立札幌開成は札幌で急速に成長する公立中高一貫の進学校。中高一貫校有利は揺るがないようです。
息子は私立大手塾だが、都立武蔵は完全中高一貫になり躍進すると言われた。
優秀層以外に敬遠されて(他の公立中高一貫が多い)倍率が低いが偏差値は
今年もじわじわ上昇。
私立勉強メインで併願を考えているが、記憶すればいいから私立の方が楽。
都立武蔵の適性検査は、地頭の子をとりたいのか非常に対策がしづらい。
> 私立勉強メインで併願を考えているが、記憶すればいいから私立の方が楽。
・・・と思っている時点で難関私立には歯が立ちません。逆も真なりで、難関私立に受かるような子は、地頭いいから都立武蔵の対策がしづらい事もない。実際併願するかどうか?は全く別問題ですが。
都立武蔵の青天井くん(さん)は、色んな意味で都立一本の子。先にあがっている「都心に出にくく通学が不便」な子、経済的に都立しか行けない子。後者の方が多いでしょう。なぜなら都立武蔵の立地は多摩と言ってもi都内に近いので。
都立武蔵と小石川は都内と多摩の都立両雄なので(つまりそれより上がない)、都立しか選択出来ない群の青天井がそれなりにいるはずです。私立の偏差値なんて持たないような、それでいて超天才。公立王国の地方トップに近い感じ。
◯◯オリンピックは、学校の力というよりも、完全に個人の資質と趣味の賜物。
中学受験する親としては中高一貫校に通えば素晴らしく学力が伸びると信じたいわけで。。
実際は一部の優秀な子は受験の心配せずに数学オリンピックの対策に時間を使えるというだけだと思いますが。。高校受験もないし。




































