女子美の中高大連携授業
バカ教師の大トラブル−専修大学松戸中の醜学旅行
進学校として有名な私立中学の先生が修学旅行の米国に向かう航空機内で大トラに変貌。客室乗務員に「ビッチ(あばずれ女)!!」など英語圏ではタブーの暴言を吐くなど暴れ回り、現地の警察当局に拘束されたことが6日、分かった。事件は生徒や校長の眼前だったといい、日本の教育者も“墜ち”ぶれたものだ。
問題の先生は、専修大学松戸中学(千葉県松戸市)に勤務していた40代前半の専任講師。事件は先月22日午後5時、シアトルに向けて成田を離陸したユナイテッド航空876便(ボーイング777型機)のほぼ満席だったというエコノミークラスで発生した。
学校の説明によると、同校の生徒約160人と教員10人は米ネブラスカ州への修学旅行のため、他の便と分乗していた。
関係者によると、夕食として出された機内食の時間が終わり、トレイが回収され始めたころ異変が起きた。一部始終を目撃した乗客があきれ顔で証言する。
「同僚の教員がモジモジしながら客室乗務員に『これを返したかった』と、背広の内側からウイスキーの瓶を出した。それを男が後ろから追いかけてきて、客室乗務員と揉め始めた」
乗務員は「シット ダウン プリーズ」と呼びかけたというが専任講師はこれを無視。逆ギレして「Why?」「NO」などとわめきちらし、10分以上も騒ぎ続けた。周りの米国人も「シット ダウン」と落ち着くよう促したが言うことを聞かず、乗務員にも「ビッチ」と暴言を吐く狼藉(ろうぜき)を働いた。
らちが明かないとみた米国人とみられる大柄の男性客2人が講師を取り押さえ、席に連れ戻したというが、「一時は乗務員が手錠を取り出すほどの騒ぎになった。静かになったと思ったら先生はグースカいびきをかいて寝てしまった」(乗客)というから、開いた口がふさがらない。
同日午前9時40分すぎ(米国時間)、同機は定刻どおりシアトル・タコマ国際空港に到着。ビジネスクラスまでの乗客が降りた直後に3人の警察官が機内に入り、講師を取り囲み、機外へ連行した。「連れ出される際、先生は呆然とした表情だった。生徒がかわいそうだし、日本人の恥だ」(目撃した乗客)
米連邦法では機内で暴力行為があった場合、最高で20年の禁固刑や罰金刑が科せられるなど、乗員への業務妨害は重罪となる。今回は暴力はなかったものの、入国審査場の外で姿はなかったといい、講師は素行の悪さから米入管当局に入国拒否された可能性もある。
同校の森一夫教頭は「入国拒否はなかったと思う。校長がその日の便で帰国を命じ、入管を通らず帰らせたと聞いている。すぐに講師は辞職届を出した」と、ウルトラクイズみたいなペナルティに終わった。
同機には松本英夫校長も乗っていたといい、なぜ制止できなかったかについては「分からない」(森教頭)の一点張り。松本校長は生徒らとともに5日に帰国した。
何も出来なかった、何もしなかった、逃げ腰の校長が情けない。
他の教員、つきそいスタッフも、なにも出来ないことに、腹立たしい。
情けない。
これから、生徒がついてくるのかい??
校長以下、同行者もクビだな。
ニュース さんへ:
> 同校の森一夫教頭は「入国拒否はなかったと思う。校長がその日の便で帰国を命じ、入管を通らず帰らせたと聞いている。すぐに講師は辞職届を出した」と、ウルトラクイズみたいなペナルティに終わった。
こういう時の対応で、いい加減な事を言ってはいけませんよね。
いろんな企業の対応のまずさを見て学習しなければ。
テロ対策で過敏になっているアメリカで、
到着した人間が自分の裁量で入管=イミグレを通らない事などあり得ない。
また、乗り継ぎ便のチケットも用意していなかった人間が、出国便に乗れるわけもない。
それが可能だったのは、アメリカ当局に強制的にそうさせられたからでしょ。
入国拒否→強制送還
千葉には「自由」という美辞麗句のもとに生徒を野放しにしている学校が多く、その結果入り口の難易度のわりに出口の進学実績が全く駄目という状況ですが、その原因の一端を垣間見られたような事件です。
教師の統率が取れないような管理体制で、生徒を指導できるわけもなく、その結果が「自由」という美辞麗句でごまかしているのでしょう。教師は楽できるし、「自由」の名の下に受験生は集まるし、、、こういう構図ですね。ぬるま湯につかっている教師に指導力がないから、まともな教育はできず。したがってやりたい子は塾へ、やらない子は野放し。
ニュース様
>客室乗務員に「ビッチ(あばずれ女)!!」など英語圏ではタブーの暴言・・・
>「Why?」「NO」などとわめきちらし、10分以上も騒ぎ続けた。周りの米国人もシット ダウン」と落ち着くよう促したが言うことを聞かず、乗務員にも「ビッチ」と暴言を吐く・・・・
学校のHPによると、「日常的に英語に触れることのできる環境づくりをし・・・、日常的に英語を使うことで、英語に対する抵抗感をなくし国際社会に対応できる英語教育をめざ」すそうですから、きっとこの先生も「生きた英会話」指導をされたのでしょう。中々英語でトラブル起こす処なんて見られないもの。自己犠牲に富んだいい先生です。だから校長も指導の一貫と解釈し止めなかったと考えられます。
教師も野放し さんへ:
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> 千葉には「自由」という美辞麗句のもとに生徒を野放しにしている学校が多く、その結果入り口の難易度のわりに出口の進学実績が全く駄目という状況ですが、その原因の一端を垣間見られたような事件です。
> 教師の統率が取れないような管理体制で、生徒を指導できるわけもなく、その結果が「自由」という美辞麗句でごまかしているのでしょう。教師は楽できるし、「自由」の名の下に受験生は集まるし、、、こういう構図ですね。ぬるま湯につかっている教師に指導力がないから、まともな教育はできず。したがってやりたい子は塾へ、やらない子は野放し。
鬼の首を取ったような言い方ですが、まったく根拠のない批判ですね。
便乗もいいとこです。
どうぞ、東京、埼玉、茨城あたりの受験少年院にお子さんを入れてください。
くれぐれも千葉の学校を受験なさらないことを祈ります。
間違ってもお近づきになりたくありませんから。




































