女子美の中高大連携授業
桜蔭と渋渋という選択
2022年 2/1 桜蔭受験者のうち 2/2 は豊島岡の受験者が 68% と圧倒的である一方、2/2 に 7% が渋渋を受験しています。
もし渋渋志望なら 2/1 に渋渋を受験するはずだと思うものの、この理由ってなんでしょう。
タイトルホルダー、親子の意見の相違、1年間の特待狙い、、、
(関連)
桜蔭中学校を蹴って渋谷教育学園渋谷中学校に入学される方はいらっしゃるのか
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,4865076
桜蔭と渋渋
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1255,4864828
投稿者: 6年後(ID:iwwSlhpSHhU)
投稿日時: 2017年 04月 01日 19:42
ここで皆さんが主張してた通り、今までは進学者の偏差値は他校を圧倒してたんでしょ。それが今まで、桜蔭が抜群の実績を残してきた一番の理由じゃないですか。
辞退者が増えたってことは、進学者の偏差値は下がるってことだから、その時にこそ、つまり6年後にこそ学校の実力が分かるってことでしょう。
2016年S61-57 東大32 国医11 20.77%
2017年S63-58 東大35 国医5 19.90%
渋渋は16年から17年にかけて偏差値を上げましたが6年後の実績はほぼ変わっていません。でも1日偏差値で桜蔭を抜いて単独トップにたてば状況は変わるかもしれません。とりあえず1日偏差値で桜蔭と並び、結果偏差値で圧倒した22年組の6年後が楽しみですね。
現浪込50人は間近だと思いますし、現役50(率で25%)も駒東が今年24%ですし難しくないと思います。
渋幕が入口偏差値の上昇と比較して実績に頭打ち感があるのは気になりますが、これが地理的な問題であるのなら渋渋はクリアできますね。ただ桜蔭との比較となるとまだ先の話かと。
渋渋 東大現役合格率 : S偏男子/女子
2016 07.7% : S55-62/S58-62
2017 10.2% : S55-62/S59-62 ← 23卒業生
2018 09.3% : S57-63/S59-63
:
2022 15.5% : S59-64/S62-64
2023 17.4%:S59-64/S62-64
渋渋はここ 2,3 年も伸びていくかもね。




































