在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桜蔭と渋渋という選択
2022年 2/1 桜蔭受験者のうち 2/2 は豊島岡の受験者が 68% と圧倒的である一方、2/2 に 7% が渋渋を受験しています。
もし渋渋志望なら 2/1 に渋渋を受験するはずだと思うものの、この理由ってなんでしょう。
タイトルホルダー、親子の意見の相違、1年間の特待狙い、、、
(関連)
桜蔭中学校を蹴って渋谷教育学園渋谷中学校に入学される方はいらっしゃるのか
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,4865076
桜蔭と渋渋
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1255,4864828
>芝S51,S57、雙葉S58で、
>東大現役合格率は芝5.63%、雙葉3.93%です。
>男女の成長時期の違いではないでしょうか。
男女の成長時期の違いとかではなくて、単にサピックスの芝の偏差値が極端に低く設定され過ぎているからでしょう。
> 6年前は渋渋女子の方が男子に比べてかなり偏差値も高かったと思うのですが…逆転してしまう理由も知りたいです
2018年 渋渋S偏
男子 2/1 S57 2/2 S63 2/5 S63
女子 2/1 S59 2/2 S63 2/5 S63
2018年は
男子の6割が2/2, 2/5 入学
女子の6割が2/1に入学
逆転ではないのよ。
>渋渋の合格者上位層が軒並み辞退するから偏差値対比の進学実績が低いというのもあるでしょうし、逆に進学実績が低いから辞退率が高いのかもしれません。
桜蔭が頭ひとつ抜けていますが、渋渋とその下にも進学実績にはかなりの差があります。
雙葉については3%台です。
渋渋が偏差値の割に出口が低いというのは、違うと思います。
難関女子・共学 東大現役合格率 (2018→2024)
桜蔭 24.7% → 23.2%
渋渋 09.3% → 18.6%
筑附 10.0% → 12.0%
JG 13.0% → 11.9%
豊島 05.2% → 06.1%
雙葉 06.8% → 03.9%
逆転では無いと言い切れる?
2/2男子は、偏差値上位組が、御三家や海城などに合格して辞退するし、筑駒や筑附の併願組もそれなりにいるだろうから、実際の入学者の偏差値はかなり下がるでしょう。
しかも、男子の6割が2/2, 2/5 入学ということは、2/1に4割入学しているわけで。
更に、女子入学者はS59以上がほとんどであろう。
これらの実情を加味すれば、少なくとも逆転では無いと言い切れないですよ。




































