女子美の中高大連携授業
桜蔭と渋渋という選択
2022年 2/1 桜蔭受験者のうち 2/2 は豊島岡の受験者が 68% と圧倒的である一方、2/2 に 7% が渋渋を受験しています。
もし渋渋志望なら 2/1 に渋渋を受験するはずだと思うものの、この理由ってなんでしょう。
タイトルホルダー、親子の意見の相違、1年間の特待狙い、、、
(関連)
桜蔭中学校を蹴って渋谷教育学園渋谷中学校に入学される方はいらっしゃるのか
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1644,4865076
桜蔭と渋渋
https://www.inter-edu.com/forum/read.php?1255,4864828
渋渋では、毎年30名近くの帰国生が入学し、海外トップ大(東大より上位27校)に合格しているのは重複を無視しても数名です。
海外トップ大に進学しない帰国生が20名以上いることになりますが、どこに進学しているのでしょうか。
もし東大ということであれば、東大合格者の相当数が帰国生ということになります。
その人数に、鉄緑会に通う半数(鉄緑会の平均以上であれば東大合格と言われます)、東進スーパーエリートの半数(渋渋生が数名います)、推薦合格を加えると、それで東大合格人数の大半になります。
つまり、一般入試で鉄緑会か東進スーパーエリートに通わなければ、東大合格は厳しい、ということになります。
そのあたりは、渋渋関係者はどのように考えられているのでしょうか。
補足となりますが、東進の説明会に来た海外大に合格した渋渋OBは、非帰国生で東大と海外トップ大のダブル合格という状況でした。
海外トップ大の複数校だけでなく、同じ人が東大にも合格していて、合格者数を増やしているわけですが、その議論は割愛します。
>一般入試で鉄緑会か東進スーパーエリートに通わなければ、東大合格は厳しい、ということになります。
そのあたりは、渋渋関係者はどのように考えられているのでしょうか。
それを言ったら一般入試しかない桜蔭で鉄緑会だけであの在籍者数なのに東大合格はあの人数なのは厳しいということになるのでは
> 渋渋では、毎年30名近くの帰国生が入学し、
帰国生って英語入試で入った帰国生のことですよね。
30人近くもいません。
2017年20人、2018年15人、2019年14人、2020年16人、2021年21人、2022年23人、2023年17人、2024年19人、2025年17人です。
今年の卒業生が入学した2019年の場合14人です。
その他に日本語作文入試で入った帰国生が例年11~27人ほどいますが、彼らは英語が得意なわけではないから大学受験で有利かどうかという観点では一般生と同じです。
> 海外トップ大に進学しない帰国生が20名以上いることになりますが、どこに進学しているのでしょうか。
帰国生自体が14人なのに20名以上いるわけありません。
進学先は非公開なので不明ですが、海外のトップ大以外の大学、東大、東大以外の国内大、浪人のいずれかでしょうね。
> もし東大ということであれば、東大合格者の相当数が帰国生ということになります。
わかっていること:2025年の卒業生201人、2019年入学の英語入試帰国生14人、東大現役合格(=進学)41人、海外大現役進学7人
海外大合格者の帰国生と一般生は例年半々くらいと聞いている。
帰国生の6割が東大という噂を聞いたことがある。
→帰国生14人のうち4人が海外大、8人が東大、2人がその他と推測。
→一般生201-14=187人のうち41-8=33人が東大、現役合格率33/187=17.6%。
あくまで推測ではありますが、一般生の東大現役合格率が17.6%であれば全国12位だから上出来だと思います。
個人的には東大現役合格率が10%程度以上あれば学習環境として満足です。
> つまり、一般入試で鉄緑会か東進スーパーエリートに通わなければ、東大合格は厳しい、ということになります。
> そのあたりは、渋渋関係者はどのように考えられているのでしょうか。
それはどうでしょうか。
塾に行かなくても東大に行ける人は行けるけれど、塾に行った方が確実性が高まるのではないかという期待と安心感から塾に行く人もそれなりにいるのではないでしょうか。
それは渋渋でも桜蔭でも他の学校でも同じだと思います。




































