在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中受はやっぱり公立から
中学受験なら話になると、公立小からの方が良いとよく聞きます。
理由としては、
塾通いするのには近所の学校が良い
(国立私立は通学通塾に時間を取られて疲弊)
学校の勉強が大変でないので負担少
学費等の負担が少なく、家計の負担少
このあたりがよく話に出ます。
一方、私の思う最大のデメリットですが
友達が公立中に行くから、と言う理由で中受に前向きにならない
一部のほとんどの子が中受する公立小でなければ、中受する子の方が少ない学校も多いですよね。
まさに我が家がそうで、中受は学年の2〜3割。
そのような環境で、前向きに中受に取り組んでいけるのでしょうか。
公立小から中受した方々のご意見をお伺いしたいです。
いやーそれは勘違いですよ。
お金の余裕があっても難関私立中高一貫校に入れることを考えたら小学校は公立がベスト。
私立小の方が良いとしたら
【その私立小が自宅から徒歩圏で、ほぼ全員中学受験する】
というような場合だけ。
サピックスの大規模校舎で避難訓練の日にクラス別に呼ばれていくのを見ていましたが、学校から塾へ直行する子(ランドセルを持っている子)は上位クラスには居ませんでした。
また、附属中がある学校だと5年や6年で難関は無理と分かると受験諦めちゃうんですよ。行き先があるから本気になれないのかなと思います。
お受験して中途半端に私立小に入れて、中学受験途中で諦めて、また高校受験とか悲惨ですよ。
私立小は庶民もチャレンジできる時代なので大したことありません。中学受験の方が受験塾で磨き抜かれたエレガントさがあり良識ある方が多いです。そして大学でモテます。うちの上の娘は、公立小から受験し大学は日東駒専ですが務めた会社の縁で結婚して大富豪になりました。親に軽井沢に別荘をプレゼントしてくれました。今思えば公立小で様々な人を見て関わる能力が磨かれ、会社内でうまく立ち回った結果みそめられたと思います。
そうですね。公立小で様々な家庭のお子さんと接する機会は貴重だと思います。
家族間に問題を抱えた家庭、様々な職業の家庭、生活保護家庭、障がいを持った子、、私立に行ってしまったら出会う機会が激減します。
ちょっと横道にそれましたが、見聞を広める意味でも公立小をお勧めします。全ての議員は公立小出身であるべきだとすら思います。
保険関係の仕事をしております。
高学歴にこだわり塾や教育費や医大に費やした結果老後大変、というご家庭の相談を非常にたくさん受けます。本当にとても多いです。
公立小で、地に足のついた人生設計をし、いざという時に動けるのが本当のセレブです。幼い子供の制服で見栄を張るのはセレブではありません。
公立小にいくと結婚が早いように思います。早く嫁に出したい、チャラチャラ無駄に遊ばせたくない、早く孫の顔が見たいなどの目的があれば公立小から中学受験か高校受験が最短ルートに違いありません。今までお会いした大富豪の数名は口を揃えたように公立小出身の嫁に来てもらいたいとおっしゃっていました。私立小の深いお付き合いは後々はしがらみとなる事が多くお仕事上の学閥問題生じるので縁談を避けるらしいです。




































