女子美の中高大連携授業
神奈川の伝統女子校は今が狙い目?
10年前との比較
合不合偏差値 2012→2022
フェリス_ 67→→→65
横浜共立_ 62→→→55
横浜雙葉_ 61→→→53
鎌倉女学院 60→→→50
湘南白百合 57→→→49
カリタス_ 50→→→43
日能研のHPで公開されている12月模試のデータだと志望者は
湘白(1日午後)150
湘白(4教科)115
ですね。
結構志望者は多いのでは?
https://www.nichinoken.co.jp/moshi/testinfo/sokuho.html
同感です。校則なんて些末なことですよね。
以前は伝統女子校はどこも憧れの存在でした。多少校則が厳しいのがわかっていても受けるだけの魅力があった。それがみるみるうちに輝きを無くしていった感じがします。
今後は少子化も進んでいくのに、これで学校を維持できるか心配になります。
落ちるのは一瞬だけど、学校の人気をあげていくのは覚悟と努力が必要で、多くの時間がかかります。
母校の不人気を見るのはとても切なく悲しいです。
書かれている学校は、私の周りでもそれぞれ通ってる方たちが満足しているのがよく伝わってきます。何か学校と生徒との間に一体感、統一感みたいなのがあるんですよね。だから不満も生まれにくいのかと思います。
ちゃんと学校選びに成功しているのだと思います。
神奈川女子校は、好きな人は好きだし悪いわけじゃないけれど、家が近いからとか都内まで通えないから、という理由で選ぶ人にとってはなかなか満足はいかないのかもしれないです。
私は寄り道の有無だけで学校選びはしないですが、書店にすら帰りに寄れないのなら、学校行事や修学旅行などでも厳しい制約があってやりにくいんじゃないかと勘ぐります。
全体的に自分の子が過ごしやすいかどうかで判断するので、そのことにレベルが高いも低いもないと思います。
我が家が住宅街にあるので、疲れているのにわざわざ休日に電車で出かけたくないとかそういう個人的都合もあるので。
自分の子にとって不都合がなければ選べばいいとは思います。情報収集は大切ですけどね。
寄り道に関しては、学校の最寄りではなく家のそばの駅などで最低限の買い物をしたとしても学校が知るよしもないですし、そこまで気にすることかなとは思いますが、寄り道の可否が重要で他の面も特に気に入った点がなけれ避けた方がいいと思います。
最低限のお買い物程度でなく友達と日常的にカフェなどで遊びたいと思うならそもそも女子校で選択できるところは少ないでしょうね。
志願者数をみるに、2/1午前はともかく他の日程は人が集まってる学校が多いし人気がない訳じゃないと思うのです。なので、もう少し試験日程や入学金の締め切りなどに柔軟性を持たせればよいのにと感じます。
逆にいうと、そこをあまり変えないところが頑なだったり機動力がないという印象があります。せっかく素敵な学校が多いのにもったいないです。




































