在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川の伝統女子校は今が狙い目?
10年前との比較
合不合偏差値 2012→2022
フェリス_ 67→→→65
横浜共立_ 62→→→55
横浜雙葉_ 61→→→53
鎌倉女学院 60→→→50
湘南白百合 57→→→49
カリタス_ 50→→→43
2科目が、じゃなくて、1日午後という日程でしょ。
1月校を押さえにできない神奈川で2/1に合格をとれるかどうかは非常に大きい
その中で、YN50後半の中堅進学校として神奈川全域がほぼ通学圏の神大が
2/1午後に受験日を設定したことで、神奈川の上位層の合格確保校として
注目されるようになったと。
単純に前年比で見ても、神大なんかは去年ぐっと志願者が増えた気がするので隔年現象なのか一旦戻っただけなのかもしれませんが。
日大も去年が結構増えていたような気が。
でも全体でいうと今年は神奈川女子校に限らず、一人当たりの出願数はやはり抑え気味傾向だと塾の先生たちは話してました。
そんな中でフェリスが不動、1日で400名以上集めるのはさすがですよね。
洗足が上がりすぎなことから塾からフェリスを勧められたケースもあるみたいなので安定思考もあるのかもしれませんが。
中大附属も共学派には附属や進学校派問わずの人気だったので、塾からは志望校を下げるよう勧められていたけれど出願状況を見てやはり中大に変更したという方も。
横共も細切れでなく2日間のうち1日が四科目入試で200名以上いるのでわるい感じはしないですが、公立一貫校志望の方も1日2日は私立を受けるので、横共の締め切りが早いのは考える余地がなくなりちょっと勿体無いですよね。
うちはまだ受験学年じゃないですが、志願者が少ない方が受験生にとってはラッキー。
ここで度々名前が出てくる田園調布など
東京の女子校で、昨年同日比でプラスになっている学校も増えてきたので
一定数は東京に流れているのかも?
ギリギリまで様子見という人も多いでしょうね。
横ふたは大きく減ることはなさそうですね。
定員が減ったのが少し敬遠された理由でしょうか。
神奈川女子は湘白の一人勝ちという感じがします。
やはり校長が変わったことや、相次ぐ改革が受験生に届いたのでしょうね。
洗足は志願者減っても、中身は御三家、豊島の併願が増えてもっと難関になるんじゃないかなーという気がしますね。偏差値が下がることはないでしょう。
フェリスと2トップなのはいいですが、他の女子校の偏差値は下がって欲しくないですよね。神奈川に50前半校がないと何かときついかと思ってます。
湘白が偏差値も回復するといいですが。
神大が1日午後入試を開始後の生徒はまだ中学生ですから、午後入試の実績が出るのはまだまだ先ですね。
入学難易度は下がっておらず、合格者数だけではなく、進学先も公表していますから、我が子の6年後の未来予想はしやすい学校だと思います。




































