女子美の中高大連携授業
神奈川の伝統女子校は今が狙い目?
10年前との比較
合不合偏差値 2012→2022
フェリス_ 67→→→65
横浜共立_ 62→→→55
横浜雙葉_ 61→→→53
鎌倉女学院 60→→→50
湘南白百合 57→→→49
カリタス_ 50→→→43
急に上位層がどっと受験しているというより
幅広い偏差値の方が受験すると思います。
国語1教科入試は珍しいですが、国語ができる子は英語や社会が得意になると聞いたことがありますし、女の子は国語好きは多いのでその辺が受験生を集めている要因じゃないですか。
国語得意より算数得意の子の方が学校としては欲しいでしょうけど(理系進学に貢献するのは算数1教科の子ですし)
人気低迷していた中、ちょっとでも説明会へ足を運んでもらう材料にはなったと思います。
ただ1教科入試を突破した子がどのくらい湘白を選んでくれるかは分からないですよね。他校も受かる力のある層ですし。
2/2の4教科出願数もかなり多くなってますが、実際受けに来る子はここまで多くないでしょう。
両日出願の場合、国と算それぞれの1教科合格組は受けに来ません。
注目は4教科偏差値の結果ですね。
女子校に6年間。
どうやってジェンダー関係の教育をするのでしょうか?
姉妹ならなおさら…ピンと来ない。
男女混合の世の中でどう生きていくか…
共学ならば日々の生活そのものが考えるきっかけになります。
女子校では限界があります。
女性がグローバルに活躍出来るよう理論的に指導上の工夫がありましたよ。「ガラスの天井」の実態を気付かせ、女性の自立を目指す進路指導でした。
それに、女性問題を強調しなくても、女性としてより人間として正しい行いを考える教育でした。学校が歴史の中で良妻賢母から自信を持ち社会で力を発揮することへ向かったことを通して、十分にジェンダー教育となっていました。
まず、産む機会を持てるという点で性差はありますから、何でも平等を唱えるジェンダー教育には無理があります。
また、理数系能力をのばしたり、リーダーシップ養成の観点からすると、女子校経験者がかなり有利である場合が多いことが知られていますよね。共学校でありながら、「コンピュータや理科系科目を女子のみで、語学などの文科系科目を 男子のみで授業を行い、成果を上げている」というドイツの実験的プログラムも、最近報道されています。
重要なことは、共学であれば男女平等であるわけではなく、日本では共学校こそが、「ジェンダー不平等と性別役割分担を合理化し、再生産するのための場」となってきた歴史があることも、忘れないでくださいね。
別学共学論争は神奈川にはあまりなさそう。
結構、両方うけていますよ。
中大、神大は今年はねらい目ですね。去年姪がうけたときは500名以上いて落ちてしまい、女子校に通っています。
湘南白百合はこんなに増えたらねらい目ではなくなってしまいましたが複数受験でも受験料割りがあるわけじゃないんですよね。湘南地区の方は特にいいですね。




































