在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
神奈川の伝統女子校は今が狙い目?
10年前との比較
合不合偏差値 2012→2022
フェリス_ 67→→→65
横浜共立_ 62→→→55
横浜雙葉_ 61→→→53
鎌倉女学院 60→→→50
湘南白百合 57→→→49
カリタス_ 50→→→43
今年の入学者が多かったら来年度はステルスで募集絞るかもですね。
2023組の方が遺言として
偏差値が安全でも倍率が高い併願校は危険
と仰っていました。2024組で併願として考えている方は他の学校も調べたほうが良いかもしれません。
少し個人的な話になってしまいますが、私がかつて在籍していた女子校(偏差値はとても低く基本的にほぼ誰でも入れる、中学時代不登校を経験していた子も半数近くいた所)で洗足中学卒と言う生徒がいました。因みに中学卒業まで洗足にいたと言っていた子曰く「勉強についていけなくなったことで次第に学校に行かなくなってやめてきた」と他の友達に言っていたそうです。
その子の高校時代の様子を説明すると、高校時代では学校の色んな中心的役割を積極的に行っていました。理数系に弱すぎる高校だったのでその子の理数学力はちょっと不明な部分がありましたが、英語の授業では誰よりも出来が良かったですし私文受験対策の講習の時もMarchレベルの国語の過去問も難なく解いていた様子、ほかの子に教えている節もありました。また歴史もとにかく得意な様子で、口も達者で切り返しも上手く明らかに精神年齢も高かったです。例えば担任からの嫌がらせで精神的に弱りかけていた同級生が愚痴っていると「○○先生の悪口言っていたでしょ!そういうのはダメなんだよ!」とみんなの前で揚げ足取りしたり、先生たちの前では非常に丁寧な対応をしていたのですが(実際先生たちもその子のことをおどおどしている子という解釈をしていた)、気弱な同級生には威圧的な物言いでねじ伏せたりするあたり「the負けず嫌い」なオーラは出ていました。ですので人間関係において苦労しそうな要素も感じませんでした。私はその子に初めて話しかけられた際に洗足中学出身である事を言われたのですが、私は当時その学校の事情をあまり知らずその子が洗足の説明してくることに対して私なりに何か返答しようと思い「その学校名見たことあるかも!音大のところだよね?音楽得意な子とか音大に内部進学する子も結構いそうだね~」と返答したところ「音大に内部進学する奴なんか誰もいない、皆文系理系に分かれて他大学を受験するから勘違いするな!」とか「洗足は溝の口にあるから、もし溝の口で緑の制服着ている女子を見かけたらそれ洗足の生徒だから覚えておけよ!」とすごい剣幕で怒られてしまったことがありました…また、これも本人から個人的に聞かされたことなのですがどうやら女子校一筋思考らしくそれ故に洗足をやめても女子高に通い続けたかったそうなのです。それに加えて大学も女子大への進学を考えているとのことでした。(結局どこの女子大に行ったのかは分からず終いですが)
話が少し脱線してしまいましたが、MARCHや津田塾レベルの私文過去問がスラスラと解けるようなレベルの子でも洗足は容赦なく放校してしまうくらい厳しいのでしょうか?
成績関係なく希望者全員高校に上がれるのであれば「勉強についていけなくなったから辞めてきた」という人は出て来ないのではないのですか?
その子はましてや先述した通り洗足の制服の事等の説明をしてきていた事もありましたし、洗足に対する強い母校愛みたいなものは間違いなくあったと思いますよ。




































