女子美の中高大連携授業
神奈川の伝統女子校は今が狙い目?
10年前との比較
合不合偏差値 2012→2022
フェリス_ 67→→→65
横浜共立_ 62→→→55
横浜雙葉_ 61→→→53
鎌倉女学院 60→→→50
湘南白百合 57→→→49
カリタス_ 50→→→43
連携のみということなのでしょうね。
でも、連携先も有名どころばかりで、生徒にとってはおおいに刺激になることでしょう。
そこで実績を積み重ねて行くなかで、将来的には湘白の学生をとりたいと大学側に思ってもらえれば、
数年後には推薦枠が…なんてことも期待してしまいますね。
湘白、急伸といった感じで、今年はさらに人気が出そうですね。
高大連携で推薦枠が増えているというのは、どちらかの学校で実際あったのですかね?
大学で高校の卒業生が安定的な成績を収めているとか頑張っているとか、そういうので指定校推薦は募集がされていると思っていました。逆だと減らされることもあると聞きますしね。
他校の場合
高大連携から数年で連携事業拡充し推薦制度が始まった例が載ってました。
以下、大学通信オンラインより
法政大学(総長:廣瀬克哉)と三輪田学園高等学校(校長:塩見牧雄)は、2015年度から高大連携協定を締結し、様々な連携事業を行ってきた。今回、これまでの連携関係を一歩進め、入試制度や連携講座の開設等を含む新たな協定を締結。2023年度から事業を拡充する。
◆協定校推薦(学校推薦型選抜)入試
従来の指定校推薦(学校推薦型選抜)入試では、大学が推薦を依頼する学部・学科等を指定したうえで高校の推薦に基づき選抜、受け入れをしてきたが、この制度は法政大学の15ある学部(学科)のなかから生徒の志望に応じて選択、出願できる制度となる。これにより、志望学部学科選択の幅が広がるだけでなく、入学後のミスマッチも軽減することが期待される。この制度では大学が指定する推薦基準を満たした生徒について、高校の推薦に基づき30名程度受け入れる予定。




































