インターエデュPICKUP
74 コメント 最終更新:

寛容な学校を探しています

【7027247】
スレッド作成者: ゆきだるま (ID:Iqh8ELKcCLM)
2022年 12月 07日 10:33

小5の息子です。
がんこで融通が効かない所があります。
学校でも言われた事はちゃんとやれますが、言われていない事を「その位言われなくてもやれ」と怒られたり、それまでのルーティンと違うことを理由や説明なく押し付けられたり、自分なりに考えて取った行動を頭ごなしに怒られたりすると、先生に対して暴言を吐いたり反抗的な態度をとってしまいます。

(長くなりますので下に続きます)

【7029054】 投稿者: ゆきだるま   (ID:Iqh8ELKcCLM)
投稿日時:2022年 12月 08日 15:58

茗溪の詳しい情報、ありがとうございます。
寮も覚悟しないとかなと思ってましたが、
意外と通いやすいのですね。
1月に、ぜひここでも!と思える学校が取れていたら、
2月も落ち着いて受けられますよね。
茗溪があってよかったです。

成城ですね!
通われてる皆さん学校大好きなんですね、素晴らしいです。
調べてみます!

【7029059】 投稿者: ゆきだるま   (ID:Iqh8ELKcCLM)
投稿日時:2022年 12月 08日 16:06

桐朋、様々な段階で新しい子たちとの出会いがあって、
どんな子にも居場所がある学校なのですね。

附属小学校のある学校は、
そこでグループができあがっているので
うちの子の様な個性強めの子は
受け入れてもらえるだろうか…
と心配があり、附属小がついてない学校の方がいいのかな?
と以前思った事がありますが、
これだけ桐朋の良い書き込みがあると言うことは
こちらの学校はその心配はきっとないのですね。

ますます興味が出てきました。
本当にありがとうございます。

【7029063】 投稿者: 多摩   (ID:IQKWIMtcKis)
投稿日時:2022年 12月 08日 16:10

各校の印象について私も同じイメージを持っています。
桐朋は自由系ですが麻布よりマイルドで武蔵は淡々と我が道を行くイメージ。
知り合いのお子さんが桐朋に通っていますが、高校生になり色々悩んだときに、若い先生が親身に相談に乗ってくれたと聞きました。先生というより頼れる先輩風だと。麻布より教師と生徒の距離が近い印象です。
獨協は詳しくないのですが、ここでの書き込みによると桐朋と似ているのかもしれませんね。

麻布桐朋獨協、偏差値的にもバランスよくバラけていますから、一年後の学力によって選べそうですね。

【7029085】 投稿者: ゆきだるま   (ID:Iqh8ELKcCLM)
投稿日時:2022年 12月 08日 16:27

桐朋、先生というより頼れる先輩風なのですね。

上から押さえつける系の管理型の先生と
毎年の様にバトルしてきた我が家としては、
泣きそうな位羨ましい環境です。

本当ですね、異なる偏差値帯の学校情報をいただき、
感謝しかありません(涙

【7029104】 投稿者: 獨協   (ID:o5V.eCaGY.6)
投稿日時:2022年 12月 08日 16:43

獨協は確かにのんびりな校風ではありますが桐朋とはまた違います。
自由放任の桐朋麻布とは異なり、言ってしまえば普通の学校なのでスレ主さんのご子息にはあまり合わないかと。

【7029143】 投稿者: 教育の総本山   (ID:/tGTgMrjhiM)
投稿日時:2022年 12月 08日 17:00

私の兄と姉の母校の茗溪学園が出ていたので、嬉しくてお邪魔させいただきますね。
もうアラカンの兄と姉は、当時から茗溪で寮生活で、自分の子供たちへも迷わず茗溪を選んでいました。離れた末っ子の私だけが父の転々とした長い在外に帯同でしたので違う学校なんですけどね。

さて、茗溪は筑波大や東京高等師範学校、東京教育大学の同窓会が、つくばの研究者の子弟と帰国子女向けに作った正真正銘の教育のための学校なんです。

だから、子供にしっかり考えさせる教育をしていますし、上からの強い圧力で同調させて一律にするなんてもってのほか、と考えていると感じます。
ですので、ゆきだるま様のご子息にもきちんと寄り添う雰囲気もあることでしょう。
プラスして、今でも多数の帰国生、留学生もいる様ですので、日本人の中では浮いてしまいそうな特性であっても、世界標準としては誤差の内、といった捕え方もしていただけそうですね。そんな風土は残っていると思ってます。

他にはありきたりですが、私も桐朋、麻布はぱっと思い浮かびました。他の方の成城を拝見しながら、成蹊にもそのような生徒さんがいて満足されてると聞いたこともありますよ。
大学進学実績を重視していない学校。個人を尊重しながら考えさせてくれる土壌のある学校がいいですね。
獨協のご意見ございましたしね。
どこも共通しているのは、裕福なご家庭で、しっかりした理念の元で育ったお嬢さまお坊ちゃまが多い学校ですね。ええっと、私の実家の裕福自慢ではございませんよ((笑))

学力一辺倒ではなくて、他人に寛容、理解する姿勢があり、国際的な視野を持ということは、それなりの地位ある家庭が選ぶ学校だと思いましたので。
ええっと、でも茗溪の場合は過去にUWC輩出も多いので、その方たちの海外実績を入れたら隠れウルトラ校ですね。狭い世界で兄の職場の後輩が茗溪からUWCでぐるっと世界を回って一緒に勤務をしていた時期もありましたよ。

素晴らしき学校に進めますように。
きっと我が子もどこかの学校で同級生になる、かもしれません。その時はどうか宜しくお願いしますね。

【7029156】 投稿者: 断片的知識ですが   (ID:LxHdRE1eefI)
投稿日時:2022年 12月 08日 17:10

亀レスで恐縮です。

ドルトンについて。

ドルトンへの交通については、小田急線成城学園前または京王線つつじヶ丘からのバスになりますでしょうか。
徒歩ですと、成城学園前から20分、京王線仙川から15分くらいはかかるかも知れません。歩いても気持ちよい道です。
バスは通学時は一時間に4~5本ありますし、そんなに心配することもないのではないかと思います。
また、スクールバスが試験運行されているようで、マイクロバスサイズのスクールバスが成城学園前駅に停車しているのを何度か見かけました。
一目で外国人とわかる生徒と日本人の生徒が英語で談笑しながら降車してきて、印象は良かったです。

ドルトンの教育は、一言でいうと、アメリカで確立されたメソードによるアクティブラーニング、と思います。

日本では、アクティブラーニングは、筑駒や筑附など、トップレベルの生徒を集める学校で行われてきました(慶應SFCもこれに近い)。
これは、きれいごとを抜きにすると、生徒のレベルに支えられてきたのです。
「教科書レベルくらいは自分で勉強してね。教室では、教科書レベルは理解していることを前提に、グループワークをやってもらい、プレゼンしてもらい、徹底的に議論しますから。別についてこれなくても、落ちこぼれる自由は保証しますし、教科書レベルができていない人は留年し他校に移ればいいんです。」

これが、私が受けたアクティブラーニングです。

ドルトンメソードは、こういうアクティブラーニングを、各教科の基礎の教育を混ぜながら、中位レベルの生徒にも有益(少なくとも教科書だけをやる従来スタイルよりも)な形で提供する、という取り組みで、諸外国では確立されたメソードですが、まだ日本では答えは出ていないように思います。

しかし、期待しているんですよ。(グローバル教育含めて)

私は単なるドルトンの近隣住民で、内情は存じ上げません。校舎の外観と環境はすばらしいですね。

【7029200】 投稿者: ドルトン   (ID:E85zV5Zf4Y.)
投稿日時:2022年 12月 08日 17:48

昔近くに住んでいたけど
歩きは厳しい
仙川から行くにしても成城から行くにしても
とにかくどこも歩道が狭い。人が2人すれ違うのがやっと。
意外と交通量が多い通りも多いし。
徒歩で掛かる時間は上に出てる通りくらいかと。
ドルトン内部や付近は静かだけどそこに入るまでがね
裏道をうまく使えば広い歩道の道もあるのかな?

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー