女子美の中高大連携授業
寛容な学校を探しています
小5の息子です。
がんこで融通が効かない所があります。
学校でも言われた事はちゃんとやれますが、言われていない事を「その位言われなくてもやれ」と怒られたり、それまでのルーティンと違うことを理由や説明なく押し付けられたり、自分なりに考えて取った行動を頭ごなしに怒られたりすると、先生に対して暴言を吐いたり反抗的な態度をとってしまいます。
(長くなりますので下に続きます)
以前近隣を利用していた者ですが、成城の住宅街は大型の車も少なくないですし路線バスのルートになっているので徒歩はとても危険だと思います。
バスが必須ですと何かあった時に完全に陸の孤島と化してしまわないか心配ですよね。
住民として反論しておきますね。
成城学園前駅からドルトン(バス停はNTT中央研修センター)に歩く時にバスのルートを使うと、成城三番から成城八丁目までの道は狭く交通量は多く、歩道もありません。
しかし、いくらでも遠回りにならない抜け道はあり、危険を感じることは無いと思いますよ。
例えば成城六間通を郵便局手前まで行くと、わずかの路地を除いて歩道がある道のみでドルトンに行けます。
そのあたり頻繁にジョギングしておりますが道を選べばの危険を感じることはありません。
仙川からの道は、歩道のある道だけで行けますが、坂がキツいです。
長男桐朋高校(中入生)次男早大学院中在学中です。
両校とも上からは押し付けられず、自主を重んじています。あれやこれやの指示は全く出ません。あくまでも自分で行動させます。特に桐朋。自由放任とも揶揄されていますが、ある程度自由にされていると“これで本当に大丈夫なのか”と生徒は自分で考えどんどん動く様になります。困った時は“兄貴分”の先生方に相談可。幅広い年代層の先生方もいつも和やかで和気藹々。オススメですよ。
スレ主さんは頑固な子と書かれていますが、意外に普通だと思いますよ。
男子あるあるだとも思います。
ですから、どんな学校に進学したとしても、それなりに居場所を見つけるでしょう。
子供の心配をすればするほど、子供の心が離れて行くこともあるので、ご注意を。
あとは、小学生から中学生、中学生から高校生と、子供は見違えるほど変わっていきますから、今の姿で中高を考えない方がいいかもしれません。
何を言いたいかというと、「寛容な学校」などと考えずに普通に学校を選んでよいのではないか、ということです。
確かに桐朋はとても大らかな学校と感じます。
大人数の生徒が集まれば、思春期の、心も身体もごちゃごちゃのパワーとパワーがぶつかりあう、それが中学時代だと思ってます。ガッツリ軌道を外れなくても、何らかのトラブルはあるし、生徒みんなも居場所はあるけど必ずしもみんながみんな快適とは限らない。 ぼーっと生きていて自然と大丈夫な子はいいけど、そうでなければ自力で快適な自分の立ち位置を探さなければなりません。先生は見守り、困っている時だけ軌道修正を提案(もちろん重大深刻事案には深く介入するようですが)、基本自分次第。もちろん周りの生徒が助けてくれる事がほとんどだけれど。
上の子(比較的自立している)には向いていたけど、これから受験の下の子(とても精神的に幼い)には向かないかなーと、悩み中です。




































