在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
発達障害 知能が普通以下の子供の受験について
広汎性軽度発達障害の男の子を持つ母です
3歳の頃には、もう障害の事は発見されていました
小学校は公立ですが、勉強もなんとかついていけていますし、生活面でも特別いじめにあっている事もなさそうです(ただ、友達は少ないですが)
学校でも校長・担任は知ってるとは思いますが、他の方には全く伝えておりません
公立の教師を見ていて、昔に比べ公務員教師が増えているようで私立に行かせたいと考えており、今塾も通っております。
進学の件を障害児の教育機関に相談しようとした所、私立の進学に関しては相談を受けられないと言われました
もう1ヶ所、障害児を専門とした病院の窓口に相談した所「私立は普通よりも高度な学力が必要なので、無理ではないですか?」と言われました
知能指数は、前に調べた時は80位でした
知能が普通以下の子供には、私立は無理なのでしょうか?
偏差値の高い所に行かせようとは、もちろん考えていません
同じようなお子さんで私立に行かれた方がおりましたら、お返事をいただけたらと思っております
数字の部分が?に化けていたので書き直しました。すみません。
どうして さんへ:
> 普通級と特殊学級の間の学級があればなあと思ってしまうのです。
二年程前からでしょうか「特殊学級」に代わって「特別支援」を使い始めているようですね。
1.重度でより個別支援が必要な子どものための特別支援学校
2.普通学校と同じ校舎内に必要に応じて設ける特別支援学級
3.一時的に別室登校が必要な生徒のための適応指導学級
いずれも予算が充分に取れる市とそうでない市と差があるようですが、
1.は校区にない場合が多く、特別支援学校までの送迎が親の負担になる。
3.は校内の管理職の采配で、必要に応じて空き教室を使い、最終的には教室に戻ることが前提となっている「居場所」
2.が、どうしてさんが希望されるものに一番近いでしょうか。
私の勤務校では?を設けることが可能で、しかも校長は力のある方のようで、保護者さえ希望すればすぐにでも作れるのになぁ、と・・・。
知的能力の高い子どもは普通学級でも苦痛は少なく済むと思います。どうしてさんのお子さんのように。
一方でボーダーのIQの子どもが
普通学級で一斉授業を三年間受けて、苦痛で、九九さえ忘れてしまう結果になるのと、
少人数で個別に教科指導を受けて、キッチリ「読み書きそろばん」能力を身につけるのと、
どちらが子どものためになるのか、
私は当事者ではないから、こんなことを言ってしまうのでしょうか?
SC 様、レスしてくださった皆様 ありがとうございます。
本当にどうすればその子のためになるのかは ケースバイケースだと思います。
知人の例です。小学校入学から特殊学級で 通塾もし、家で学習フォローもし、運動系の
おけいこもし、三年生くらいから、本人が特殊学級を嫌がるようになりました。
普通レベルの算数もできるのに、特殊では用事番組を見たり、折り紙をしたり。
勉強も普通のちょっと下くらい、運動も普通、他の父兄からもどうして特殊なのかと。
親子が希望しても簡単には普通級に戻れませんでした。
一度特殊に入ってしまうと 普通級に入るのは校長の理解がないと難しいようです。
なんとか高学年で普通級に戻ったものの、理科、社会を特殊学級では学んでおらず、
親子ともに大変苦労されていました。
そういうボーダーの子供のために 特殊と普通級の間があればなあと思ったのです。
もう一組、普通級にいましたが、誰が見てもあきらかに特殊に行くべきなのに
がんとして親が認めず、普通級に在籍。
いじめられ、情緒不安定に。それでも親が特殊を拒否。
そういう親を持ってしまった子を保護するためにも普通級と特殊の間の学級が
必要なのかなあと。
SC様のような先生がいらっしゃるのは大変うれしいです。
親も学校に注文するばかりでなく、学校、親、行政が 子供たちのために
協力していくことができたら、意見交換の場があれば・・と思っています。
いったん個別支援に移ってしまうと、もう中学の普通級や、普通高校へ進学できなくなります。戻ってこられなくなるのです。
自分の子が発達障害とわかり、ではいっそ個別に移るのはどうかと当時の担任の先生に
ご相談したとき、そういうシステムになっていると聞きました。
だから、一時の感情で決めないほうが、と止められました。8年後の今は、止められたことを感謝しています。
そういう理由で、個別支援に移ることを拒否する親御さんもいるんですよ。
私の住んでいるところには公立中学に情緒障害学級の通級があります。1週間のうちの数日をここで過ごし、他の日は在籍校で過ごす形です。
小学校で通級している子の親の希望も強かった思います。
それとは別に特殊支援学級もあります。こちらは全日過ごす学級です。芸術家も普通級との交流はありませんでした。でも、卒後は普通の高校に進まれた方もいらっしゃいましたよ。
それと息子は小学校で通級していましたが、中学受験して普通級で過ごしています。通級の同級生、ほかにも受験して私立にいらっしゃった方もあります。
私が不思議に思うのは、私立中学を選んだ時点で公的な特別支援とは無縁になる、ということです。教育委員会が動くのは公立学校のみ。だから、私立学校は学校独自でどういう体制をとるかを決めるわけです。
我が家は公立中学を知らないので、公立で通級するのと、私立で配慮してもらうのとどちらがよかったのか?と比べることはできません。
その親御さんもいろんな選択肢の中から結果の保証のないまま、選ばなくてはいけい場面に遭遇します。
前出の杉山氏の書かれていることは私も読みました。小学校で息子を通級に通わせていたときは、普通級で頑張り続けることより、個にあった場所を選ぶ方がよいのでは?との印象を持ちました。我が家も通級にいれるかどうか、かなり悩みました。当時は「これで普通からドロップアウトだ」という印象が強かったんですね。
それでも、今を見れば、一応高校生やっている。けれど、息子の障害で今が一番トラブル無く過ごすことができているのかも?といつも思います。就職は難しいと、本当に難しいと思っています。通級の先輩、親の会の先輩の話を聴くとうまく行っている人は殆どいないと言っていくらいです。せめて手帳があれば・・・・
現実に発達障害がありながら、社会適応されていらっしゃる方も確かにたくさんいらっしゃいます。例えばお医者さんには結構発達障害の方、いらっしゃいます。けれど、社会適応できている時点でこの特性は「個性」となっています。一方で、仕事が長続きせず、「手帳があれば、就職支援できるのに」という場合がかなりあるのも事実です。本人が自分の特性を理解していない、したくない、そうすると就職支援は難しい。これはハローワークの担当者からの情報です。
学校から離れてしまってすみません。
匿名 さんへ:
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> いったん個別支援に移ってしまうと、もう中学の普通級や、普通高校へ進学できなくなります。戻ってこられなくなるのです。
前述の杉山登志郎先生の「発達障害の子どもたち」によれば
「特別支援から普通学級へ戻ることはできるし、普通高校へ進学もできる」とあります。
これも区・市によって制度が異なるのでしょうか・・・。
親子で自閉圏 さんへ:
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> 前出で
> ほかの障害を持つお子さん達だって、みんなと一緒に勉強したいけれど、個別級に
> 籍を置き可能な時間は交流という方法をとっているのでは?
・・・とありますが、学校にもよりますが、実際普通級との交流って形だけが多くて
やはりかなりの疎外感あるみたいです。配慮もあるのでしょうが、教室も普通級と離れてすみっこの方や職員室の隣だったりして、あれじゃあ休み時間だって交流なんてもてないです。特殊級はほんとに小さな小さな世界です。
> 障害により健常者とは違う特性を持つのなら、努力と工夫で健常者に合わせるか、
> 「みなと一緒」の拘りを捨てて特性に合った場所に身を置いてたまに交流するか、
> にした方が、本人にとっても幸せなように思います。
・・・とありましたが、<授業についていける>かどうかで普通か特殊をきめるべきか、はたまた<場の空気を乱さない>かどうかできめるべきか・・・どう思いますか?ちなみに息子は場の空気を乱さない授業についていけない子です。
高校がネックさんの専門的且つ経験者としての具体的なお話と、暖かいお言葉にただただ頭がさがります。タイプが違う子なので、後に続けーとはいきませんが、うちの子なりに進路探しがんばってみます。
親子で奮闘しているかたがこんなにいるんだな〜。泣き言いってられない!と自分に喝!
ただ、だれか見識ある方に<○クンはここに進みなさい>と背中を押してほしい気持ちはあります。
贅沢ですが、選べる というボーダークン達は、その道に進む理由がほしいのです。
ある意味、前出の親がかたくなに特殊級を拒否・・・という姿勢に、その進路間違っていないと思える理由がその親にあるんだな〜とうらやましくも思えます。進む道がまちがっていないとおもえるだけの理由が欲しいです。
また弱気発言しちゃいました^^;




































