在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中受過去問 進捗について
1ヶ月後に中学受験を控えている小6男子の母です。
切望する学校がニ校あり、いずれもチャレンジ校です。
個人塾の先生からは、11月12月と伸びている実感があるので、『受かる気』で最後まで指導しますと言って頂いてますが、11月から始めた過去問は年度によっても違いますが、あと20点〜65点の範囲をウロウロしており、今のところ一度も合格最低点には届いていません。
実力相応校は一つ受ける予定で、その過去問はやらなくて良いと言われています。
(あくまでも、チャレンジ校に照準を合わせてやっていけば、そちらも自ずとカバーできるという意味で)
ここだけのご縁となれば行くのですが、本意ではありません。
できればチャレンジ校で最後まで頑張り抜きたいと本人も言っています。
過去問を始めたら徐々に上向いていくものだと勝手に想像していたので、12月半ばまでは点数だけを気にすることのないように気をつけていましたが、もうさすがにあと1ヶ月だと思うとこのままで良いのかと焦りが募ります。
このような状況をどう捉えたらよいでしょうか。
塾の先生にも改めて相談しようと思っていますが、これまでのご経験談として過去問の得点の動きが最後ギリギリで伸びた方や結局最後まで変わらなかった方など、ご教示頂けると助かります。
よろしくお願い致します。
息子は奥手な方で、スロースターターでしたので、6年生の春からようやく模試の成績が上がり始めました。
秋は一時やや停滞気味でしたが、それ以降の模試は上向いて一番良い偏差値となりました。
先生は、模試の結果は励みとして、あとは過去問勝負なのでそこに注力していきましょうという方針でこの1.2ヶ月ほど進んできた状態です。
> 小学校ではいわゆる浮きこぼれ状態だと思いますか?
『浮きこぼれ状態』というのはどういうものかわからないのですが、つまり馴染めなくて浮いている、ということでしょうか。
そういう意味でしたら、そうではないです。
クラスを引っ張っていくような頼られる人気者というわけではないですが、元気があってお調子者で面白いことが大好きなので、お友達とは楽しく過ごしているようです。
素朴な疑問なのですが、そもそも「過去問の得点推移」というのはどのように測定された数値なのでしょうか?
問題演習全般に言えることなのですが、自分の能力とかけ離れていない良問の演習をして解説を読み必要な確認をすれば2回目以降はどんどん満点に近づいていくのではありませんか?
複数回やって「その年度の合格最低点」にすら届かないとしたら演習の時間自体が学力向上に寄与していないのではないかという疑問があります。
指導する側は過去問を持っていて内容をよく知っているわけですよね。
なぜ「何が出るかを知った上での知識の注入」をもっと意識的に準備しておいて「模試の偏差値は足りないけれども過去問は取れるのだから相性で何とかなる」と勘違いさせてあげなかったのか、その塾の先生の戦略が不思議です。
そういう努力をしたけれども間に合わないくらい学力が不足しているということではありませんか?
模試の示している合格ラインとお子さんの現実のスコアで「偏差値何点の差がありそれがどのように推移しているのか」を明示しないのはなぜでしょう?
> 過去問は主人がメインで見てくれているので、そのように話してみようかと思います。
> 実力相応校は一つ受ける予定で、その過去問はやらなくて良いと言われています。
雑居ビルの一室に、何人かが詰め込まれて(過去問ではない)、何かのテキストをとか、模試の勝手コピーとか、大宮東の過去問とかを、一緒に解かされて、チョコっと解説が付く、ぼったくりバーを想像してしまうが。
> 個人塾と言っても、ごく少人数できめ細かく個別によく見てもらえているので
この言葉の連続投稿に「洗脳」を感じるが、、、本当にいい先生なら、保健所から指導がくるくらいに、生徒が集まるんじゃないの? ツイッターとかブログにを読んで、ぽちっと入塾されたのではないかと心配になる、、、いまさらながら
>> 抑え校の扱いもはっきりさせておいた方がいい。「ノーガードで受験することリスクを理解し、結果に対する覚悟を、親は持っている」と塾長に伝えれば、チャレンジ校に注力してもらえると思う。
> これに関しては、まさにその通り塾の先生には伝えてあり、チャレンジ校に注力してもらっています。
特攻の覚悟ができているなら、パパに年休をとらせ、その塾を休ませる。特攻目標を2校から1校に絞り(片方は受けに行くだけ)、頻出ながら毎回得点できない単元を潰していく、算数、理科、社会。国語は、その学校の、記号選択の釣り方とか、抜き出しの隠し場所の範囲とか、順繰りとなっている知識問題とかを練習して、足りなり 50点を埋めに行く。
〉〉本人はチャレンジにご縁がなかった場合でも、公立ではなく、そこへ行き、チャレンジ校の高校受験をしたいとまで言っています。
これは流石に無理かなぁと思います。高校受験で再チャレンジするのであれば、公立からの方が圧倒的に有利です。
過去問で、何点取れてるかより過去問と同レベルの問題が正解できるかどうかが大事と思います。
まずは算数がどうか? 次は国語ですが。
まず目標が6割なのか7割なのか、それともどちらか5割なのか、、
この目標ラインに達するには、どの問題は正解していく どの問題は飛ばす、難問は手をつけない などの対策必要です。
あとは最後まで理社の知識量は、受験生は誰でも増やせますので、特にうろ覚えのところはキチンと覚えること大事です。
こんな感じで、通常の合格ラインに足し算していけそうかどうか、プラスマイナス10点くらいまで追い込めそうか、で本番迎えられるよう頑張れれば、よい受験が出来ると思います。
頑張ってください。
現実のお話なら、お子さんがかわいそうです。
どこの模試を受けているのか、偏差値ではどの程度離れているのか、良かったという模試での判定も開示されないので、お正月の暇潰しであると良いのですが。
もし、本当のお話なら320点満点の学校の合格者最低点に60点届かないなら、チャレンジ受験ではなく、記念受験と割り切りましょう。
300点満点の学校の合格者最低点に20点から30点届いていないなら、こちらの学校と適正校の過去問と同程度の問題演習に取り組みましょう。
公立中学には進学しないなら、80%偏差値に余裕があり、合格者平均点が取れる学校を探しましょう。
記念受験校とチャレンジ受験校の過去問をやっても適正校の過去問ができるようになるとは限りません。
チャレンジ校が思考力系や記述の多い学校の場合、基本的な問題をスピーディーに正確に解く力が落ちてしまう場合があります。
お通いの塾では、お子さんの志望校にお子さんと同程度の成績での合格実績はありますか?
バラード様
コメントをありがとうございます。
>過去問で、何点取れてるかより過去問と同レベルの問題が正解できるかどうかが大事と思います。
そうですね。塾では同レベルの問題演習をやっており、よかったり悪かったりで安定していないので、悩ましいところです。
>まずは算数がどうか? 次は国語ですが。
まず目標が6割なのか7割なのか、それともどちらか5割なのか、、
この目標ラインに達するには、どの問題は正解していく どの問題は飛ばす、難問は手をつけない などの対策必要です。
4教科の中では算数が得意なので、算数で牽引していきたいところなのですが、いい時は難問も解けて合格者平均を超えたりもしますが、ちょっと相性が悪いと受験者平均まで落ちてしまうので、算数で安定的に稼げないのが悩ましいところです。
国語は、男子あるあるな小説文の主人公の気持ちがわからないとか色々あってひどいもんでしたが、成長とともに少しずつ上向いて受験者平均くらいです。
過去問における問題取捨の精査は、毎回意識して確認しています。
>あとは最後まで理社の知識量は、受験生は誰でも増やせますので、特にうろ覚えのところはキチンと覚えること大事です。
まさに、これです。(理科です、、)
塾の先生にも、やるべきテーマははっきりしているので、繰り返し最後まで得点伸ばせるようやりましょうということで、12月から力を入れてやって頂いてますが、なかなか大きくは変わらず、です(それでも少しずつは成果は出ています)
>こんな感じで、通常の合格ラインに足し算していけそうかどうか、プラスマイナス10点くらいまで追い込めそうか、で本番迎えられるよう頑張れれば、よい受験が出来ると思います。
頑張ってください。
過去問の復習で一発正解するものも多く、もう一歩でできるものも意外にあります。
それらをプラスしていくと最低点を超えることもありますし、ギリギリ届かない時もあるような感じです。
過去問の復習のやり方にも課題があるのかもしれませんね。こうやってバラードさんの問いかけに応えながらそう感じました。
より得点に結びつくような復習を改めて心掛けてみたいと思います。
『頑張ってください』の一言、嬉しいです。
とてもとてもありがたいです。




































