在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2023 首都圏中学 繰り上げ合格情報
繰り上げ合格を頂いた方、いつどこの学校からどのような形で連絡が来たか教えてください。
また、合格発表時に繰り上げ順の記載などがあったかどうかなどの情報もあると嬉しいです。
我が家は1月校の繰り上げ合格を待っています。
我が家も熱望していますが開成の繰り上げが5日にあったらしく、その後玉突きのように各塾の合格者が増えてましたのでもう難しいだろうと考えています
招集日の後にもう一度繰り上げがあるかどうかではないでしょうか
ただ今時辞退連絡されずに不参加になるご家庭はあまりないのかなと
誤った情報に惑わされないようにして下さい。追加連絡は集合日2/11夕方です。ネット情報は玉石混交、「成りすまし」も可能です。常識的な判断が可能であれば、後述する内容をご理解頂けると思います。
例えば、23年の開成は定員300名・合格者419名です。合格者数は辞退者数を予想して決めます。辞退の略全ては筑駒合格者と遠隔者です。例年、同じ傾向なので、人数予想が可能です。それを踏まえて、定員より100名以上も多い合格者を出します。合格発表日時点では遠隔者の入学意思は不明です。引越や新幹線通学される方がいるからです。
この遠隔者の入学意思は入学金を収める入学手続日2/4に確定します。然しながら、この時点では300名を欠けません。辞退者の多くは筑駒合格者だからです。
学校が筑駒合格の辞退者を把握するのは合格者説明会(集合日2/11)です。ここで初めて300名を欠ける場合が有ります。その時は、事前に決めた手順で夕方から電話連絡をします。これにより毎年の入学者数を定員300名に着地させます。
ちなみに筑駒合格者以外で追加連絡を辞退する方は、ほぼゼロです。なので、集合日前の連絡による入学者の確保は不要です。尚、この電話連絡は不通の場合も掛け直すと学校は言っていますが、待っている方は確実に電話を取れるようにして下さい。
100名以上多い合格者を出しておいて、2/5の時点で追加連絡をするような異常事態になれば学校職員にとって大失態です。そんな読み間違いをしたら辞表を提出します。。。




































